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広島市立梅林小学校で防犯教室を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日2011年10月6日

概要

広島市立梅林小学校(梶山 卓己校長))で,2年生のPTC活動として,県民活動課職員を講師に招いて,「防犯教室」が開催されました。その様子をご紹介します。

  •  日  時  平成23年9月30日(金) 午後14時~
  •  場  所  広島市立梅林小学校 体育館
  •  参加者  梅林小学校 2年生児童136名,保護者 約110名 

内容

防犯クイズの様子

 知らない人に声をかけられた時,危険を感じて逃げる時,どうしたらいいかを,クイズ形式で楽しく勉強しました。
 次に,「いかのおすしでおうちにかえろう」のDVD絵本を見ました。
 モシカくんとモシカちゃんが「いかのおすし」を合言葉に,こわいオオカミさんから逃げて,無事におうちへ帰るお話でした。2年生のみんなは,「いか」「の」「お」「す」「し」の意味を確認することができました。

防犯ブザーを鳴らす練習 次に防犯ブザーの使い方について勉強しました。ランドセルにつけていても,鳴らせない,鳴らない・・・いざというとき,そのようなことがないように,どこにつけるとよいのか,そして普段から使い方を練習しておくことが大切だということがわかりました。不審者役で参加してくださった保護者の皆さんも,参考にしていただけたと思います。

走って逃げる練習

 最後に,大きな声で,「助けて~」と叫びながら不審者から走って逃げることを想定した訓練を,クラス対抗リレーで行いました。チームの声援に負けないくらいの大きな声を出せるよう,普段から練習をしておくとよいですね。

※ 防犯クイズも,クラス対抗リレーも,みんな一生懸命に参加してくれました。
危険な場面に遭わないことが何よりですが,万が一,危険な場面に遭遇した時のことを普段から想定して,実際に「助けて~」と,大声を出したり,走って逃げたりすることを訓練しておくことはとても大切なことです。県民活動課ではこうした小学生対象の防犯教室にも力を入れています。また機会があれば声をかけてください。【県民活動課】

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