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廿日市市立阿品台西小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する掲載日2012年5月8日

概 要

 廿日市市立阿品台西小学校では,4年生の総合的な学習の時間を活用し,地域の方や保護者の協力を得て,毎年,「地域安全マップづくり」を行っています。
 今年度は,県民活動課職員を講師に招き,事前学習を行いました。

 ○ 日    時  平成24年5月1日(火曜日) 9時40分~10時25分

 ○ 場  所  廿日市市立阿品台西小学校

 ○ 参加者  阿品台西小学校 4年生 102名

事前学習の内容

 県民活動課職員から,危険な場所・安全な場所を見分けるキーワードを教わりました。
 クイズを通じて,どうして危険な場所なのか,どうして安全な場所なのか,キーワードを使って理由を考えていきました。皆,積極的に手を挙げて発言しました。
 危険な場所・安全な場所が判断できるようになった後,最も大切なことは,その場所に応じた適切な行動がとれることだということも勉強しました。

 事前学習の様子

 今回の事前学習で学んだことを基に,校区を20地区に分けて,6月に地域の方・保護者と一緒にフィールドワークを行います。
 その後,マップを作成し,参観日に地域の方や保護者の前で発表会を行う予定です。

【県民活動課】
 初めていく場所でも,危険か安全かを判断でき,その場所に応じた適切な行動がとれるようになるとよいですね。
 6月のフィールドワークでは,危険な場所・安全な場所をたくさん探して,危険な場所ではどうしたらよいか,皆で考えてみてください。         

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