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府中市立旭小学校で地域安全マップづくりを行いました

印刷用ページを表示する掲載日2011年11月8日

概要

 旭小学校(源田 芳教校長)では,子ども自身の危険回避能力の育成と地域の防犯環境の改善など,地域の安全対策の推進を図る上で効果的な「地域安全マップづくり」を大学生ボランティアグループ「PACE」と連携して行いました。県民活動課にお声をかけていただくのは今回で2回目です。秋晴れの中,フィールドワークの際には地域の方にも御協力いただき,午前中の3時間,危険な場所,安全な場所について勉強することができました。

○日時 平成23年11月1日(火曜日)9時00分~12時10分

○場所 府中市立旭小学校及び周辺地域

○参加者 4年生児童56人 

内容

【事前学習】 

 PACE福山支部の國橋さんと藤井さんが,危険な場所と安全な場所の見分け方につい事前学習の様子てクイズを交えながら事前学習を行いました。
 地域安全マップづくりのキーワードとして,「危険な場所は,『入りやすく』て『見えにくい。』」ということを理解できました。

 【実習】

フィールドワーク

 事前学習の後,8班に分かれて,学校周辺のフィールドワークを行いました。ここでは,地域の方にも御協力いただき,それぞれの地域の危険な場所なども教えていただきました。
 事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)やPACEのメンバーの助言などで,自分たちが住む地域を違った視点で見ることができたようです。フィールドワークの様子

 

 

 

 

マップ作製

 体育館に戻り,いよいよ地図づくりです。
 フィールドワークで調査した場所を地域安全マップにまとめます。危険な場所とわかったら,どうしたらよいかも考えながら,分かりやすい内容に仕上げました。

マップ作製の様子1マップ作製の様子2

 【発表】

発表の様子

 班ごとに完成した地域安全マップを掲示して,一人一人が見つけた危険な場所,安全な場所や感想などを発表しました。
 後日改めて,今日勉強したことを,他の学年の皆さんにも発表するそうです。

 

 

※ PACEのお兄さん,お姉さんのお話をよく聞いて,危険な場所,安全な場所を見分ける力がつきましたね。学校の周りだけなく,自分の家の周りや初めて行くところでも,危険と安全を見極めて,適切な行動がとれるようになるとよいですね。全校の前での発表会,がんばってください。(県民活動課)

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