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広島市立神崎小学校で「地域安全マップづくり」が行われました

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年1月5日更新

 概要 

 広島市立神崎小学校では,犯罪被害に遭わないよう「自分の身は自分で守る」安全学習の一環として,「地域安全マップづくり」に取り組んでいます。
 今回は,冬休みの課題として「自宅付近の地域安全マップづくり」に児童各自がチャレンジすることになったため,事前に「地域安全マップづくり」のポイントを先生から学びました。

日時

 平成28年12月21日(水曜日)

対象

 3年生児童(3学級77名)

内容

 犯罪が起こりやすい危険な場所のキーワードである「見えにくい」「入りやすい」や「こども110番の家」など安全な場所のキーワードである「見えやすい」「入りにくい」を理解することが,自分たち「子供の安全な環境づくり」につながることを学びました。
 その上で,犯罪被害に遭わないためには,次の3つの行動をとることが大切であることが分かりました。

  1. 犯罪が起こりやすい,危ない場所へは近づかない。
  2. やむを得ず,危ない場所を通らなければならないときは保護者や友達等と複数で行くようにする。
    一人ではいかない。
  3. 一緒に行く人はいないが,どうしても危ない場所を通らなければならないときには周囲の様子に注意して通るようにする。

講義 講義2

県民活動課から

 寒い時期なので暖かい服装で「地域安全マップづくり」に取り組んでください。
 できあがった「地域安全マップ」は皆の前で発表することで,「こんな場所も危険だった」「ここは安全な場所だ。危ないと思ったら,駆け込もう。」ということが分かると思います。
 これからも「地域安全マップづくり」で学んだことを活かしてください。