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PACE福山支部が箱田福祉会館で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年8月29日更新

 福山大学の学生等から構成されているPACE福山支部から,福山市神辺町の箱田福祉会館での地域安全マップづくりについてレポートが届きました。

概要

 日時

平成28年8月20日 午前9時から午後0時まで

参加人数

小学5年生 6名,小学6年生3名
PACE福山支部 8名

場所

箱田福祉会館及び周辺地域

当日の様子

事前学習

 事前学習では,講義とクイズ形式により危険な場所と安全な場所のキーワードをみんなで学びました。

 講義

フィールドワーク

 事前学習のあと,会館周辺のフィールドワークを行いました。
 ここでは,保護者の方にも協力いただき,それぞれの担当地域の「危険な場所」「安全な場所」を調べていきました。
 事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)やPACE福山支部メンバーの助言などで,「危険な場所」や「安全な場所」の見分け方をしっかり学ぶことができました。

マップ作製

 会館に戻り,いよいよマップ作製です。
 フィールドワークで見つけた「安全な場所」や「危険な場所」を地図にまとめていきます。
 見つけた危険な場所がなぜ危険なのかを考えながら,わかりやすい地図に仕上げていきました。

発表

 最後は,完成したマップを掲示して,一人一人が発見した「安全な場所」,「危険な場所」や感想などを自分たちが作製した地図を見ながら発表しました。

 発表

【PACE福山支部から】

 今回の箱田福祉会館の地域安全マップ活動では,保護者の方々と協力して行いました。
 子供たちも真面目に参加してくれ,私たちが話しているときは静かに聞き,質問を投げかけた時には,恥ずかしながらも自分の意見をしっかりと発表してくれました。
 また,フィールドワークでも,安全な場所と危険な場所のキーワードをしっかり使って,安全な場所や危険な場所を見つけてくれました。
 マップ作製時も一生懸命かつ楽しそうに作業を行っていました。
 完成したマップはとても良い出来栄えで,会館に飾られました。