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PACE福山支部が福山市立駅家東小学校で「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年7月11日更新

 福山大学の学生等から構成されているPACE福山支部から,福山市立駅家東小学校での地域安全マップづくりについてレポートが届きました。

概要

 日時

平成28年6月3日 午前9時から午後0時30分まで

参加人数

福山市立駅家東小学校 4年生 53名
PACE福山支部 8名
駅家東公民館 10名

場所

駅家東小学校及び周辺地域

当日の様子

事前学習

 事前学習では,講義とクイズ形式により危険な場所と安全な場所のキーワードをみんなで学びました。

事前学習1 事前学習2

フィールドワーク

 事前学習のあと,6班に分かれ,学校周辺のフィールドワークを行いました。
 ここでは,駅家東公民館の方や保護者の方にも協力いただき,それぞれの担当地域の「危険な場所」「安全な場所」を調べていきました。
 事前学習で学んだキーワード(「入りやすく」て「見えにくい」)やPACE福山支部メンバーの助言などで,「危険な場所」や「安全な場所」の見分け方をしっかり学ぶことができました。

マップ作製

 学校に戻り,いよいよマップ作製です。フィールドワークで見つけた「安全な場所」や「危険な場所」を地図にまとめていきます。
 見つけた危険な場所がなぜ危険なのかを考えながら,わかりやすい地図に仕上げていきました。

発表

 最後は,班ごとに完成したマップを掲示して,一人一人が発見した「安全な場所」,「危険な場所」や感想などを自分たちが作製した地図を見ながら発表しました。

発表1 発表2

【PACE福山支部から】

 今回の駅家東小学校の地域安全マップ活動では,子供たちがとても元気に参加してくれました。
 事前学習では,質問を投げかけたときには積極的に発表してくれたり,クイズの時は積極的に手を挙げてくれたりしました。
 また,フィールドワークでも,安全な場所と危険な場所のキーワードをしっかり使って,安全な場所や危険な場所を見つけてくれました。
 マップ作製時も一生懸命かつ楽しそうに作業を行っていました。
 講義から発表までみんながよく言うことを聴いてくれたので,とてもスムーズに活動を終えることができました。