ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地トップページ > 安全・安心なまちづくり「ひろしま」地域活動支援サイト > 広島市立神崎小学校において出前講座「地域安全マップづくり」を行いました

広島市立神崎小学校において出前講座「地域安全マップづくり」を行いました

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年1月27日更新

概 要

 1 日    時
 平成28年1月19日(火曜日) 8時50分~12時15分
 2 場  所 
 広島市立神崎小学校周辺
 3 参加者 
 広島市立神崎小学校 3年生 67名

プログラム 

開始時刻内 容
 8時50分事前学習「地域安全マップづくりについて」
 9時40分フィールドワーク
10時40分地域安全マップ作製
11時50分発表
12時10分

まとめ

当日の様子

事前学習   

 広島市立神崎小学校で,大学生ボランティア13名の方々(比治山大学7名,広島経済大学4名,広島大学2名)に児童への指導員として参加してもらい,出前講座「地域安全マップづくり」を実施しました。
 まず,児童のみなさんに犯罪被害に遭わないためには,「人」ではなく「場所」に着目して,「犯罪が起こりやすい危険な場所」を見分けることが大切であることを理解してもらいました。
 続いて,「犯罪が起こりやすい危険な場所」は「入りやすい」「見えにくい」というキーワード,「安全な場所」は「入りにくい」「見えやすい」というキーワードで,見分けることができることを学びました。
 また,自分たちの安全に日頃から気を配ってもらっている「こども110番の家」の大切さも学びました。
 大学生が「ガードレールが設置された道路」と「ガードレールがない道路」の図を示し,「どちらの道路が危険ですか」と問うと,児童のみなさんは「『ガードレールがない道路』は,犯罪を犯そうとする人が私たちの近くに『入りやすい』ので危険です」と,自分の意見をはっきりと説明していました。 

事前学習の様子

犯罪が起こりやすい危険な場所のキーワードを学びました。

フィールドワーク

 事前学習の後,12班に分かれて,学校周辺でフィールドワークを行いました。
 事前学習で学んだ「犯罪が起こりやすい危険な場所」のキーワード「入りやすい」「見えにくい」を使って,危険な場所を探して,被害に遭わないための適切な行動をとることが大切であることを身をもって学びました。
 「安全な場所」のキーワード「入りにくい」「見えやすい」を使って,安全な場所も発見しました。
 フィールドワークで,児童が地域の方に「このあたりで犯罪が起こりそうな危険な場所はありますか。」とインタビューをさせていただくと,地域の方から,「公園の近くに街灯があるけど,人通りが少ない場所がありますので,そのような場所を通る時には,犯罪に遭わないように十分に気を付けてください。」と教えてもらいました。  

フィールドワークの様子

インタビューの様子

小学校の周辺で危険(安全)な場所を探しました。

地域の方に危険な場所を教えていただきました。

地域安全マップの作製

  学校に戻り,班ごとに分かれて自分たちで発見した危険な場所や安全な場所について学んだキーワードを使って,「どうしてこの場所が危険(安全)なのか」を記載した解説メモを作って,模造紙に貼り,地域安全マップを完成させました。
 地域安全マップづくりの様子

班で協力して「地域安全マップ」をつくりました

 

発表

  完成した地域安全マップをもとに,一人一人,自分で見つけた危険な場所・安全な場所が,どうして危険(安全)なのか,キーワードを使って発表しました。
 最後に,「『地域安全マップづくり』によって,いつも通っている道路でも犯罪の被害に遭うおそれがある危険な場所があることを勉強しました。これからは,危険な場所には気を付けて,犯罪に遭わないように気を付けます。」としめくくりました。

発表の様子

「入りやすく」「見えにくい」のキーワードを使って
発表しました。


 

 【県民活動課】
 これから成長していくにつれ,活動範囲が広くなります。危険な場所には近づかないことが基本です。今回学んだことは,大人になっても大切なことです。自分自身で安全な行動がとれるようになってください。
 みんなが見守っています。

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。