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第6回道徳教育推進リーダー養成プログラム

日時

平成18年10月10日(火曜日) 10時00分~16時50分

場所

世羅町立甲山中学校

参加者

・プログラム参加教諭
・世羅町道徳教育推進協議会参加者
・広島県教育委員会関係者 等 約50名

内容

テーマ「魅力的な教材の選定や開発」

演習・協議

 江田島市の断水に関する新聞記事等をもとに,資料開発の方法を学ぶ。

<演習の内容>

演習・協議の様子2

演習・協議の様子11 主題名を考えよう
2 対象学年を設定しよう
3 視点をあてる登場人物を設定しよう
4 大まかな場面(起承転結)を設定しよう
5 資料名を考えよう

 

 協議 →講話資料へ(PDF23.0KB)

児童生徒の心に響く資料の選定や開発のポイントについて講話を行う。

講師

指導第三課 道徳教育係 山田幸治 指導主事

内容

『資料選定や開発のポイント』
(1)資料及び資料選定の要件
(2)道徳の時間の教材
(3)魅力的な資料選定や開発
(4)自作資料作成の手順例及び作成上の留意点

研究授業及び協議→学習指導案へ(PDF969.2KB)

授業者

野中 千恵 教諭

学年

第3学年B組 30名

主題名

強い意志 1-(2)

ねらい

 晩秋の夕焼けが『頑張れよ』と語っているようだったと思うときの「和也」の気持ちを通して,夢や目標に向けて着実にやり抜いていこうとする強い意志と意欲を育てる。

資料名

続・それぞれの秋(自作資料)

研究授業の様子1
導入で写真提示
研究授業の様子2
グループ協議
板書の写真
板書

講義

講師

京都教育大学 名誉教授 小寺 正一 先生

講演

『魅力的な教材の選定や開発」

内容

京都教育大学名誉教授 小寺正一先生1 道徳の時間の教材
 (1)具備すべき要件
 (2)種類

2 魅力的な資料の収集・選択
 (1)基本
 (2)配慮事項

3 魅力的な資料の開発
 (1)資料の素材となるものを幅広く収集
 (2)多様な表現形式の活用
 (3)優れた資料の形式等を参考にした資料化
 (4)出典など著作権に対する配慮

4 資料研究
 ・ハムスター ・やぶれたいこ ・手品師
 ・私と移動入浴車 ・ガンの告知 ・詩(大漁・お魚)
 ・詩(ただいるだけで) ・ハインツのディレンマ
 ・無人島の生活 私の生活 ・心のノート

参加者の声

○資料作成の演習では,この短い時間で作れるのか不安でしたが,みんなで協議するとどんどんアイデアがでてきました。自作資料ができると発問,指導の展開も一緒にできあがることが分かり,「自作資料作成は大変。」という思いがありましたが,苦でなくなりました。
○ 講話を聞きながら,日々の生活の中で,資料として使えそうなものを収集する習慣をつけるといいと思いました。また,校内に資料収集コーナーがあると便利だと思いました。私自身,ニュース等を聞くたびに「これは道徳の資料に使えるかも」と考えることがあり,資料づくりにチャレンジしてみたいです。
○ 野中先生の子どもに対する熱い思いを感じることができた授業でした。その思いが,自作資料作成へのエネルギーになっているのだなと思いました。また,ねらいにせまるためには,資料の中にどういう記述が必要なのか,しっかり考えることができました。
○ 講義では,具体的に資料を使い,資料の見方を教えていただき,本当によい勉強をさせていただきました。資料を見る目,児童を見る目,効果的な活用の仕方等,学んでいこうというモチベーションが高まりました。

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