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平成21年度広島県道徳教育指導資料作成委員会分野別作成部会(第8回)

報告

○広島県道徳教育指導資料作成委員会の協議内容等について

分野別協議

○教材(分野別代表候補教材)検討
○教材作成の手引の工夫

分野別協議の様子1
先人の伝記
分野別協議の様子2
自然
分野別協議の様子3
伝統と文化
分野別協議の様子4
スポーツ

講演

「多様な教材の開発と活用」

畿央大学 教授 島 恒生

畿央大学 教授 島 恒生

 

 

 

 はじめに

教材開発のポイント

(1)分かりやすい教材とする

・文章量(文字数)は,できるだけ少なくする。
・一文を短くし,主述のねじれがないようにする。
・厳しい指摘をしてもらえる人に読んでもらう。. など

(2)ねらいを明確にする

・授業後に,子どもたちがどういった思いをもつのか(=ねらいを子どもたちの言葉に置き換えたもの)を具体で想定する。

(3)立ち止まりポイントをつくる

・ねらいにかかわって,子どもたちが考える場所(=立ち止まりポイント)をつくる。
・立ち止まりポイントをつくることにより,「何を考えていたのか」などを問うことができる。
・何を考えていたのかを直接資料の中には書かない。(行動を書いて,心情は書かない)

資料を活用する意義

・道徳の時間は,「心」の部分をクラスみんなで考えていく。しかし,心は行いを通さないと見えてこない。具体の行い・行動を描く資料が必要である。
・道徳の時間の目標や特質を押さえて授業を進めるためには,クラスみんなで考えるための土俵となる資料が必要である。

これまで作成された読み物資料の改善点について

おわりに

 

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