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海田町立海田西中学校 成果と課題

<生徒の感想> 「道徳の時間 (公徳心・社会連帯),(社会への 奉仕)から」

  •  何かするにはまず自分や周りから声をかけていくのが大切だと思った。町のためにできることは小さいことからしてみようと思った。
  • これからも瀬野川クリーンキャンペーンに参加したいと思います。
  • 一人一人が小さなことを少しでも人のためと思ってやれば,それもボランティアになるのだと分かりました。
  • ボランティアをすると喜んでくれる人もいるし,ほめられたらすごくうれしいし,ボランティアっていいなと思った。これからもボランティアしたいし,みんなもしてほしいと思った。 

<成果>

  • 各行事と道徳の時間を関連付けて授業を実施することが計画的に行うことができた。そのため,活動の振り返りや意識の高まりをもつことができ,各行事が単発に終わることがなく,線でつなぐことができた。
  • 執行部がリーダーシップをとり,生徒会活動が活発に行われるようになった。学校行事前には必ずボランティアによる校内清掃の取組みが行われ,日常の掃除の時 間での取組み方についても美化委員会を中心として各学級で再検討し,画用紙などに掃除方法や達成目標をまとめ,校内に掲示した。
  • ボランティア活動に積極的に参加する生徒が増え,仲間と協力して活動する機会が数多く増えてきた。 何かを成し遂げたという達成感や満足感を感じている生徒が増えた。
  • 地域の人々と交流する機会が増え,いろいろな声掛けをいただく中で自分も社会の一員であることの自覚が深まり,互いに積極的に協力し合うことの大切さを体験によって感じとれた。

<課題>

  •   ボランティアサービスの精神を他の教育活動の中でも十分に活かせるような土台作りを行い,生徒の道徳的実践力の高まりをさらに追求していく。
  • 学校の道徳教育に町内の人材を有効に利用する方法などを研究し,地域の人々の参加・協力を積極的に求め,道徳性を培う体験活動を一層活発に展開していく。
  • 小学校の道徳の時間の年間指導計画について連携を深めるなど,学校間の多様な交流を図り,系統的な道徳教育のあり方について研究する。
  • 学級における指導計画を作成し、生徒の道徳性の実態をふまえ,担任の個性を生かした道徳の時間を実施し,さらに学級内における他の教育活動の指導の充実を図る。

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