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現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 府中市立第二中学校 成果と課題
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

府中市立第二中学校 成果と課題

  昨年度は、「道徳の時間」の充実を中心に心に響く道徳の授業はどのようにしていけばよいのか研究を進めてきました。本年度は「全教育活動を通した道徳性の育成」をサブテーマに全教育活動における道徳教育と、それを補充、深化、統合する道徳の時間とが十分に関連をもって展開できるよう研究を進めているところです。

<<生徒の変容>>

グラフ 1 グラフ 2 

 昨年度より組織的に道徳教育に取り組むことで、本年度7月にとったアンケートで、「道徳の時間は楽しい」という生徒は68%(平成15年4月より20%増、平成16年4月より3%増)、「道徳の時間はためになる」という生徒は80%(平成15年4月より14%増、平成16年4月より8%増)という結果も出ています。そして、その楽しさも、「そうだなぁ」と思う楽しさへと変わり、道徳の時間の本質的な楽しさである「内面的な自覚」の高まりを意識している生徒もでてきています。先生の資料選びや実践が、効果をもたらしているといえます。
 しかし、「道徳の時間」で得た道徳的価値を実践するところまで高めるための指導と支援がまだまだ十分ではありません。
 今後さらに研究を進め、全教育活動における道徳教育と道徳の時間との関連を十分に図りながら子どもたちの道徳的実践力を高めていきたいと考えています。

<<教職員の変容>>

 学年会、校内授業研究、職員研修会を通し、道徳の授業のこと、子どもたちの様子など職員室の会話も増え、互いに高まり合おうという意識が深まり、道徳教育推進体制も整っていきました。今後も、全教職員が教師と教師、教師と生徒、生徒と生徒の人間関係をしっかり結ぶ営みを大切にして、生徒と共に各活動を通して考え、悩み、希望を語りながら取り組みを進めていきたいと考えています。
 さらに今年度は、「府中市道徳教育推進委員会」を組織し、近隣校(府中市内小中学校19校)との実践交流も始まり、共に研修を進めています。

 


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