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現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 府中市立第二中学校 実践のポイント 
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

府中市立第二中学校 実践のポイント 

「道徳の時間」の充実のために

(1)学年研修会(指導案検討会)
  学年ごとに2週間に1回研修会を開き、指導案の検討をすることにより、
  生徒の心にひびく、道徳の時間の工夫をめざしている。
  指導案は学年所属の教員が、輪番制で作成している。
(2)道徳の時間の構想
1.資料の開発
  資料探しは「宝探し」といわれるように、教師自身が惚れこみ、伝えたいことが表現されている資料を探す。
  【副読本・新聞記事・文献・TV番組・詩集・絵本・まんが・作文・自作資料】

2.導入の工夫
  生徒の気持ちをつかみ、心をほぐす工夫をする。
  【絵や写真・実物の提示・役割演技(ロールプレイ)・VTRや音楽・アンケート・新聞記事や書物・快い体験の想起】

3.発問の工夫
  もっている価値の揺さぶりをする。資料分折表を作成し、ねらいに迫る発問の精選をする。

4.板書の工夫
  1時間の授業の流れが見え、その時間中に生徒の感じたこと(心の動きが授業後に一望できる板書の工夫。

                 道徳の時間の構想

●保育体験学習と道徳との関連
●総合的な学習と道徳との関連
●特別活動と道徳との関連 

 

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