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東城町立東城中学校 取組みの概要

自分のことが好きですか?<4月>グラフの画像まわりの人を大切にしていますか?<4月>グラフの画像

  本校の生徒は,日々の生徒のようすやアンケートの結果を見ても「自分を好きになれない」「自分の行為に対して自信がもてない」「自分の存在感を味わうことができない」など自己否定的な傾向にある生徒の割合が高い。このことが,生徒一人一人がかけがえのない存在として自らを自覚し,人間としてよりよく生きていこうとする意欲の妨げとなっている。自分を受け入れることは他者を受け入れることにつながり,自らの存在を肯定できる安心感があれば,他者との思いやる人間関係をつくることもできる。また,心の落ち着きに加え学習や生活意欲とも関連してくる。まさに,本校にとって積極的生徒指導の視点での全教科の授業づくり,生徒会運営が必要である。その中でも「道徳の時間」は,自己肯定感や自律,自己責任という積極的生徒指導にかかわる価値の内面化を図る重要な時間ととらえている。
 そこで,今年度,東城中学校の道徳のキャッチフレーズを次のように打ち出し,積極的生徒指導を意識した道徳のスタートとした。また,道徳年間指導計画の中で積極的生徒指導との関連を明記し,道徳の授業を生徒指導の視点でとらえるように考えた。

-東城中学校の道徳キャッチフレーズ-

 しあわせって何?
 自分に自信をもつこと、自分を大切にすること、
 それと同じくらい他人を 大切にできること

 積極的生徒指導を実践する場として,生徒会活動の活性化があげられる。そのため,道徳推進担当は,生徒会担当と連携し,道徳の授業と生徒会活動との関連を図ってきた。今年度は,東城中学校のめざす校風としてあいさつができる学校,きれいな学校,時間を守る学校をかかげ,教職員と生徒会が連携して具体的な生徒会の行動がはじまった。生徒会執行部は幸千中学校に研修に出かけ,「あいさつ運動」や「時間を守る運動」の取り組みや意義を学び,本校の生徒会活動の活性化に役立てている。今後は,生徒会執行部の意識を各学級につなげ,全校生徒の意識を向上させ実践に結びつけていきたい。

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