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現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 平成22年度広島県道徳教育研究協議会(第1回)
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

平成22年度広島県道徳教育研究協議会(第1回)

◆日時 平成22年6月10日(木曜日) 10時00分~16時30分

◆場所 坂立坂中学校

◆参加者

  • 平成22年度「道徳教育実践研究事業(文部科学省委嘱)」推進校の校長及び道徳教育推進教師
  • 広島県道徳教育推進校(平成14,15,16,17年度広島県道徳教育実践研究指定校)の道徳教育推進教師
  • 平成20・21年度「道徳教育実践研究事業(文部科学省委嘱)」推進校及び推進地域の道徳教育推進教師
  • 平成18・19年度「児童生徒の心に響く道徳教育推進事業(文部科学省委嘱)」「豊かな心を育てる地域推進事業(文部科学省委嘱)」推進校及び推進地域の道徳教育推進教師
  • 広島県教育委員会関係者及び推進校を管轄する市町教育委員会の道徳担当指導主事等
  • その他道徳教育を推進する上で必要な者   約100名

事業等説明

文部科学省委嘱事業についての概要や経費の取扱い等について,担当者が説明を行う。

  1. 事業の趣旨等
  2. 事業の委嘱及び実施
     ○ 指導主事の訪問
     ○ 道徳教育研究協議会の開催
     ○ 研究成果の普及
     ○ 心のノートの活用
  3. 研究課題
  4. 委嘱期間
  5. 事業実績報告書等
  6. 協議会への参加
  7. 経費
  8. その他

広島県教育委員会 指導第三課 
指導主事 永井 博美

研究協議(1)

テーマ 研究の焦点化と評価・改善 ~研究の課題を踏まえて~

(1)情報交換
(2)協議
 ○検証の場面・方法の明確化をいかに図ればよいか
 ○研究改善の明確化をいかに図

協議

協議

報告公開授業→ 報告資料へ(PDF436KB)

報告

 (1)学校の取組について
 (2)授業のポイントについて
 ※学校の研究と各授業とのつながり

公開授業

 第1学年
 主題名 「愛校心」 4の(7)
 資料名 「伝統をつくる」

 第2学年
 主題名 「勤労・社会への奉仕」 4の(5)
 資料名 「豆腐の味」

 第3学年
 主題名 「生命の尊重」 3の(1)
 資料名 「ハゲワシと少女」

報告

報告

指導携帯携帯の工夫

指導形態の工夫

研究協議(2)

協議の柱

 【各学年】
 第1学年
 生徒が表現し,考えを深め合うために,自作資料の活用は有効であったか

 第2学年
 生徒が表現し,考えを深め合うために,他の体験活動との関連を意識させた指導は有効であったか

 第3学年
 生徒が表現し,考えを深め合うために,指導形態の工夫は有効であったか

協議の流れ

  1. 授業者から
  2. 小グループでの意見交流
  3. 全体での意見交流
    ・各学年の柱について
  4. まとめ
  5. 指導・助言

授業者から

授業者から

小グループのでの意見交流

小グループでの意見交流

講演→ 講演資料へ(PDF174KB)

■講師 兵庫教育大学 特任教授 小寺正一

■演題 「創意工夫を生かした道徳教育の推進ー実践研究を通してー」

■内容 

1道徳教育の重要性

2教育改革の動向

 (1)教育基本法の改正

 (2)学校教育法の改正

 (3)教育再生会議

 (4)中央教育審議会(平成20年)

3新学習指導要領に基づいた道徳教育の展開

 (1)改訂の要点

 (2)道徳の時間の一層の充実

講演の画像

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