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広島市立湯来東小学校 成果と課題

成果

  • 児童を引きつける資料提示を工夫して行うようになった。
  • 資料分析により,中心発問を工夫するようになった。
  • 構造的な板書など,児童の考えを深め,ねらいに迫りやすいように板書を工夫するようになった。
  • ワークシートの役割,活用法について理解できた。
  • 道徳ノートを効果的に活用するようになった。
  •  9割以上の児童が「道徳の時間はためになる」と感じている。

課題

  • 主人公に託して自己を語らせるために発問の工夫に取り組んだが,難しかった。道徳の時間に生活を想起した発言を引き出していくため,体験活動と道徳の時間が子どもの意識の中でつながるよう工夫をしていく。
  • 少人数ゆえに多様な考えが出にくく,表現力にもまだまだ個人差がある。また,自分の感じたことや考えたことに自信が持てない児童もおり,授業が深まりにくい面がみられた。自分の思いをのびのびと表現できる学級づくり,支持的風土のある学級づくりを継続的に進めていく。
  • ねらいに迫るように,話合いを深める指導法を工夫をする。
  • 児童の意識のつながりを考えた指導過程になるよう,綿密な資料分析をしていく。
  • 幼児期から変わらぬ集団で過ごしてきたことからくる人間関係面でのよさを生かしながら,個々人のもつよさを発揮させるようにするため,伝え合う力を確実につけていく。

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