ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

平成29年度道徳教育実践研究委員会(第4回)

日時

平成29年11月20日(月) 9:30~16:40

場所

庄原市立西城小学校

参加者

●「道徳教育改善・充実」総合対策事業のメニュー1・2における推進リーダー教師
●広島県教育委員会関係者
●各市町教育委員会の道徳教育担当者(希望)
●その他道徳教育を研修したい者(希望)

内容

開会挨拶

広島県教育委員会 豊かな心育成課 課長補佐(兼)道徳教育係長 山田 幸治

庄原市立西城小学校 校長 渡部 要

推進校及び推進地域における実践交流 

〇実践報告・協議「家庭や地域社会との連携による道徳教育」  
 テーマである「家庭や地域社会との連携による道徳教育」に基づいて実践した授業について報告し,協議を行いました。

実践交流1 実践交流2 実践交流3
【協議の様子】

講義

広島県教育委員会 豊かな心育成課 道徳教育係 指導主事 大橋 美代子
〇「
家庭や地域社会との連携による道徳教育

<内容>
1 広島県における学校,家庭,地域の連携の状況
2 家庭や地域社会との連携
 ・道徳教育に関わる情報発信
 ・家庭や地域社会との相互連携
3 家庭や地域社会との連携による指導
 ・道徳科の授業を公開する
 ・道徳科の授業への積極的な参加や協力を得る工夫
4 「対話的な学び」の視点

配付資料

全体報告会に係る交流・協議実践交流

2月に実施する広島県道徳教育研究協議会(全体報告会)の演習に係って,各自がまとめたものを基に交流・協議を行いました。

全体報告会 全体報告会2
【協議の様子】 

研究授業のポイント

庄原市立西城小学校 寺本 佳子 教諭

ポイント発表 
【説明の様子】

研究授業

第6学年
授業者 砂走 敏和 教諭
(T1),寺本 佳子 教諭(T2),松田 竹二郎 教諭(T3)
主題
 郷土への思い (C 伝統と文化の尊重,国や郷土を愛する態度)
資料
名 「ヒバゴン郷どえりゃあ祭り」(自作資料:児童作文より一部改作)

授業1 授業2 授業3 授業4
【授業の様子】                                  

児童発表(全校合唱)

西城小学校全児童による児童発表を行いました。

全校発表 
【児童発表の様子】

授業における研究協議

〇協議の柱「地域の素材を自作資料として活用することや指導方法を工夫することで,本時のねらいに迫ることができていたか

研究協議1  研究協議2  研究協議3
【協議の様子】 

講演

<講師> 広島大学大学院教育学研究科 教授 宮里 智恵
<演題> 「家庭や地域社会との連携による道徳教育」
<内容>
1 本日の授業から
2 社会性とは
 ・社会化の過程
 ・「社会化」のエージェント
3 「愛着と信頼」は道徳性の発達に必要
4 学校や家族,地域の方から育てられた道徳性(学生200人に聞きました)
5 道徳性を育てる「応援団」になって頂く
6 実践事例

講師1 講演2
【講演の様子】

講演資料1
講演資料2

閉会挨拶

 広島県教育委員会 豊かな心育成課 課長補佐(兼)道徳教育係長 山田 幸治

閉会挨拶 
【閉会挨拶の様子】

                                                     

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

この記事をシェアする