ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

大竹市立玖波中学校 【指導の実際】

切磋琢磨 磨き合い,支え合う学校

指導の実際

1 日時

平成23年12月6日(火)6校時(14:30~15:20)  1年A組
平成23年12月7日(水)2校時( 9:50~10:40)  1年B組

2 主題名

礼儀・適切な言動 2-(1) 関連項目:思いやり2-(2) 誠実1-(3)

3 本時のねらい

 メールのやり取りをする場面においても忘れてはならない適切な行動があることを知り,話す言葉や文字による言葉を選ぶときにも,相手を思いやる心が大切であることを感じ取らせる。

4 学級,人数

1年A組(男子13名 女子9名 計22名) 1年B組(男子11名 女子10名 計21名)

5 資料名

「明日香の決断」 「佐賀県教育センター『道徳を通して培う情報モラル』 一部改作」

6 学習活動の流れ

学習活動の流れ1

学習活動の流れ2

7 板書計画

板書計画

生徒の感想から

・相手とメールを交換する時は相手のことを考えて,使う言葉に気をつけなくてはならないと思った。
・メールでコミュニケーションする時は,言い方がおかしくないか,失礼ではないか等と見直しをしなければならないと思った。
・メールでは気持ちは伝わりにくいなと思った。

・携帯電話はよく考えて購入しようと思う。もし持つことになったら,悪用せずに必要な時だけ使おうと思う。授業はわかりやすくておもしろかった。

・本当にケータイを使ってメールを送っているようなプレゼンテーションだったので,とてもわかりやすかった。
・ケータイは便利だけど,相手が勘違いしてしまったりするなら直接話をした方がいいのかなと思った。

・メールじゃ自分の気持ちは上手く伝わらないことがわかった。

実践を終えて

・導入では価値への方向付けを考えたが,前段にキャッチボールをしたことは,意外性もあって楽しい雰囲気で授業に入ることができた。
・パワーポイントを使ったプレゼンテーションは効果的で,生徒は資料に集中できていた。
・後半の「焦点化」がポイントとなる。
 前半部分に時間をかけないようにし,主発問に時間をしっかりとらなければならない。
 生徒の反応を生かしながら,焦点化していくための発問(補助発問)を臨機応変にしていきたい。
・「心のノート」の活用もこの授業ではポイントとなる。授業の流れでスムーズにこの資料に入れるように工夫するとよい。

トップページ ○指導のポイント ○指導計画

Adobe Reader外部リンク

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

みなさんの声を聞かせてください

満足度 この記事の内容に満足はできましたか? 
容易度 この記事は容易に見つけられましたか? 

この記事をシェアする