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情報モラルの問題に留意した指導 指導計画

技術・家庭科(技術分野)の概要

技術・家庭科(技術分野)の単元「情報モラルとコンピュータ」において,インターネットサイト(コンピュータや携帯電話)でのトラブルを疑似体験させたり,情報モラルに関するクイズ(佐賀県立教育センター作成)を行なったりする中で,情報通信ネットワーク上のルールやマナーの遵守,危機の回避等の情報モラルについて考えた。

学習活動指導上の留意点評価規準(評価方法)
  •  ネット社会の危険性について考える。(1)
  •  インターネットのサイトを利用して疑似体験を行い,インターネットや携帯電話を利用する時の問題点について考える。(1)
  •  インターネットサイトでのトラブルを疑似体験させる。
  • インターネットサイトでのトラブルを疑似体験することを通して,ネット社会の危険性について考えさせる。
  •  疑似体験の中から,ネット社会の危険性について知ることができている。(ワークシート)
  •  疑似体験を通して,インターネットや携帯電話の危険性,正しい使い方について考えている。(ワークシート,発表)

矢印

道徳の時間の概要

 主題を「責任ある行動」〔内容項目4-(4)〕と設定し,自分が所属する集団だけではなく,広く社会全体のことまで考えた責任ある行動ができる道徳的判断力の育成をめざした。そして,情報化の影の部分,使い方によっては人間関係に負の影響を及ぼすこともある「チェーンメール」を題材とした資料を選定した。

 学習を進めるに当たっては,生徒がチェーンメールを送付するかどうか迷う場面を設定した上で,ネームカードを活用して自分の立場(送付するか,送付しないか)を意思表示させた。また,その立場を選んだ理由を明確にさせ,意見を交流し合う中で,チェーンメールが人間関係に与える影響を考え,社会全体を考えて責任ある行動をとることの大切さを考えることに留意した。

学級担任と技術科の教科担当がティームティ-チングで指導を行い,メールの信頼性等について技術科の学習を想起させる補助発問を行い,考えを深めさせた。授業の様子

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