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体験活動を生かすなどの指導 指導のポイント

【例】体験活動として,集団宿泊活動を位置づける場合

(1) ねらいの明確化〔留意点〕

  • 学校の教育目標とのつながりを図る
  • 児童の発達の段階を踏まえた望ましい体験活動を設定する
  • 児童の実態を的確に把握する

(2) 体験活動への課題意識を高める事前学習の設定(各教科,外国語活動,道徳,総合的な学習の時間,特別活動)

 学習の様子学習の様子

(3) 体験活動中の確かなふり返り

  • 気づきや感じたことを記録に残しておく
  • ビデオ,写真等を収集する

(4) 体験活動を意味づける事後学習の設定 

(5) 体験活動を通して高まった道徳性の定着に向けた活動の設定 

  • 非日常での体験を,日常の生活場面につなげる
  • 新たな課題への意識を高める

(6) (1)から(5)について整理する,教職員の共通認識を図るための構想図の作成

学校の教育目標

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