ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 校長や教頭などの参加,他の教師との協力的な指導 指導計画
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

校長や教頭などの参加,他の教師との協力的な指導 指導計画

  1. 学年  第2学年
  2. 主題名  愛校心 4の(4)
  3. 資料名  六つのとんがりのある校しょう (みんなたのしく 東京書籍)
  4. 資料の扱い  共感的活用
  5. 本時のねらい  校章の話を聞き,うれしくなったたかおの気持ちに共感することを通して,学校の人々を敬愛しようとする心情を培う。
  6. 準備物  掲示用挿絵 板書用カード ワークシート 校旗
  7. 学習指導展開
学習活動主な発問(○)と予想される児童の心の動き(・)TTの役割指導上の留意点
T1T2
導入

 資料の内容とねらいとする

道徳的価値に気づきやすい雰囲気づくりをする。

○「加計小学校」を表すものには,どんなものがあるでしょう。

  • 校歌
  • 校旗
  • 校章
発問 校章が学校のシンボルであることを知る。
展開
前段
 資料の「六つのとんがりのある校しょう」を読み,話し合う。

○たかおが「学校のじまんだ」と強く思ったことは何でしょう。

  • たくさん先輩がいる。
  • ・昔から学校がある。
  • 校舎が花に囲まれている。
  • ・地域の人が温かく安心できる。

◎たかおは学校のことをだれに,どんなふうに教えてあげたでしょう。

  • あのね,お父さん,学校にはじまんすることが六つもあるんだよ。それが校章になっているんだ。
  • あのね,おじさん,いつも優しくしてくれてありがとう。おじさんがやさしいから,地域の人が学校の自慢になっているだよ。

役割読み
発問
発問
個別指導
補助発問

役割読み
板書
板書
個別指導
役割演技

 どうしてそれが自慢になるのかをしっかり考えることができるようにする。

 特に人とのかかわりに注目させる。

 低学年の発達の段階を踏まえ,ワークシートの書き方を工夫する。(だれかに話す形で書かせる)

展開
後段
 資料から離れ,自分のありようを考える。

○ 加計小学校にはどんなじまんがあるかな。

  • ファンファーレがじまんだ。
  • 自然がたくさんある。
  • 老人クラブの人たちがすごい。(いも植えやいもほりを手伝ってくれる)
発問板書
補助発問

 今までの自分の経験を振り返って考える。

 学校に対する個々の児童の思いを把握しておき,引き出す。

終末 教師が説話をする。説話 本校の卒業生であるT2による母校への思いや校長による校章についての説話をする。

 

トップページへ 指導のポイントへ 指導の実際へ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。