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校長や教頭などの参加,他の教師との協力的な指導 指導の実際

資料提示 

二人の教師が協力して,演技をしながら資料提示し,的確に状況把握させる工夫を行う

授業の様子

 加計小学校を表すものには、どんなものがあるかな。

  • 屋上の旗のマークがある。
  •  マークは,講堂のカーテンにもついているよ。 
  •  先生の名札 
  •  体操服や制服にもマークはあるよ。 

 発問 

T2が,T1とちがう立場に立って発言したり,切り返し発問を行ったりすることにより,児童の思考をゆさぶり,ねらいに迫る

主人公のたかおが、「学校の自慢」だと思ったことはどんなことだろう。授業の様子の写真そう思ったのはなぜ。(T2)

加計小学校の自慢は何だろう(T2)

 

  • 元気なみんなです。
  • 地域の人が自慢です。なぜかというと,みんなを温かく見守ってくれるからです。
  • 校舎が自慢です。花が咲いていたり,きれいにそうじをしたりしているからです。  

ゲストティーチャーとして 終末において,T2,あるいは,校長が参加して説話を行う

授業の様子

【T2から】

  • 卒業生から見た学校
  • 伝統的に引き継がれているファンファーレ

【校長から】

学校の歴史

校章の由来

  • いつごろ,どのようにして決められたのか
  • デザインにはどんな思いが込められているのか  など

 授業を終えて

  • 道徳の授業が終わった後も,校章について,児童の話は尽きなかった。自分が通っている学校に対する親しみがより深くなり,学校生活をよりよいものにしていこうとする気持ちや長く受けつがれてきた伝統を自分たちが受け継いでいくのだという気持ちが高まっていた。終末において,本校の卒業生であるT2や校長先生からの話が有効であったと考える。
  • 他の教職員と協力的な指導を行うことにより,学校全体で進める道徳教育を一層充実させるとともに,保護者や地域の方々の参加による授業の工夫も行っていくことにより,家庭や地域社会との連携による道徳教育を推進していきたい。。

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