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三次市立君田小学校 指導の実際

道徳の時間の授業の実際

  1. 学年  第2学年
  2. 主題名  働くことのよさ 4の(2)
  3. 資料名  「おもいでいっぱいのなつ休み」(みんなたのしく:東京書籍)
  4. ねらい  高橋さんと一緒に歩道橋のそうじを続けたゆき子の気持ちを考えることを通して,みんなのために働くよさを感じ,周囲の人たちの役に立とうとする心情を育てる。
主な学習活動と発問(○)主な児童の心の動き指導上の留意点

1 授業への意欲を高める。

○みなさんの夏休みの思い出は,どんなことですか。

  • たいこの練習をしたことです。
  • うさぎの世話を続けたことです。

夏休みの思い出スピーチや俳句づくりについて思い起こし,資料へ興味をもたせる。

2 資料を読んで話し合う。

  • ○落ちている紙くずやたばこのすいがらを一つ一つ拾っている時,ゆき子はどんなことを思っていたでしょう。
  • ○ゆき子は,高橋さんにどんな手紙を書いたのかな。
  • たくさんおちているなあ。しんどいなあ。
  •  きれいになるとうれしいなあ。
  • 高橋さんはすごいな。
  •  きれいな歩道橋を使ってほしいな。

授業の様子

ゆき子さんになってインタビューに答える活動(役割演技)を取り入れる。

授業の様子

ワークシートを活用して,自分の考えをもたせた後,全体で交流する。

3 自分の生活を振り返る。

○今までに,みんなのために何かをして,喜んでもらったことがありますか。

  • 家でふろそうじの手伝いをしたよ。
  • 妹や弟の世話をしたよ。
  • 家族が喜んでくれて,私もうれしかったよ。
行動だけではなく,その時の自分の思いを引き出す。
4 教師の説話を聞く。
  • 進んでお手伝いをするっていいことだな。
  • みんなが喜んでくれるんだな。
  • 私もみんなの役に立ちたいな。
  • 保護者からの手紙(進んでお手伝いをしている児童の姿について書かれている)を紹介する。
  • 終末での思いを次の生活科の学習につなぐことを意識しておく。

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