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三次市立君田小学校 指導のポイント

改善された内容項目のとらえ

 平成20年に改訂された学習指導要領における内容について,「第1学年及び第2学年」においては,新たな項目として4の(2)「働くことのよさを感じて,みんなのために働く」が加わった。この段階から児童が身近な集団の役に立つために働くという社会参画の意識を育てることを意図した項目である。将来の社会的自立に向けた勤労観や職業観を育む上で,低学年から,進んで働くことの意義や役割を理解し,自分の生活とのかかわりで考えていくことは重要である。

 本校では,本年度2学期に,勤労に視点を当てて,道徳の時間と全校における実践活動(地域クリーン大作戦)と,また,地域の方々と連携した体験活動とを関連させた道徳学習プログラム(ひまわりプログラム)を構想し,取組を進めていくこととした。

 各学年段階のめざす子どもの姿は,次のとおりである。

めざす子どもの姿

  • 低学年・・・みんなのためになることを進んでやる子ども
  • 中学年・・・学校や社会のきまりを守り,進んでみんなのために働こうとする子ども
  • 高学年・・・働くことの意義と尊さを理解し,積極的にみんなのために役立とうとする子ども

1体験活動等を取り入れた道徳学習プログラム(ひまわりプログラム)の構想

道徳学習プログラムの掲示

道徳学習プログラムの掲示

 学習指導要領において,道徳の内容については,その項目を示す前段の冒頭に「道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行う道徳教育の内容は次のとおりとする」と示されている。

 これは,道徳の内容項目すべてが,道徳の時間の内容として計画的,発展的に取り上げるべきものであり,教育活動全体でも,各教科等の特質に応じて指導するものであることを示している。

 低学年で加えられた新しい内容項目4の(2)の指導に当たって,めざす子どもの姿に向けて,各教科等と道徳の時間とを有機的に関連させた道徳学習プログラム(ひまわりプログラム)を構想して取組を進めていくこととした。

2 家庭や地域社会との連携・協力

地域のゲストティーチャー

地域のゲストティーチャー

 道徳教育は,学校,家庭,地域社会の三者がそれぞれの役割を果たすことによって,その充実を一層図ることができる。

 勤労にかかわって,保護者や地域の方々に参加していただき道徳の授業を行ったり,児童が地域清掃活動等の地域の実践活動に参加する等の取組も大切となる。

 

 

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