ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 心のノートを効果的に活用した指導 指導の実際
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

心のノートを効果的に活用した指導 指導の実際

全校において

掲示板の写真

【学校掲示板の活用】

 心のノートを拡大コピーし,学校の掲示板に掲示した。とりわけ,学校が研究課題として推進している規範意識にかかわるページ(p95ほか)を中心に掲示し,生徒への意識付けや保護者・地域の方々への理解を図った。

【全校朝会での活用】

校長が,心のノートp116~117「この学校が好き」を活用し,「第五中学校で誇れるものは何だろうか」というテーマで講話をした。校長の話を受け,各学級でも話合いをもった。生徒からは,「あいさつする姿がよい」「熱心に部活動に取り組んでいる」などの意見がでた。

【学校・生徒会行事とのかかわりをもたせた活用】

合唱コンクールの写真

「集団,そして一人一人が輝くために」の写真 合唱コンクール(「絆祭」:文化祭)に向け,それぞれの決意を心のノートp104~105「集団,そして一人一人が輝くために」に書き込んだ。生徒は,それぞれの役割を果たすことを誓い合い,団結してがんばりぬくことができた。

 ボランティア活動(五中クリーンアップ作戦)の事前,事後の指導において,心のノートp98~99「気持ちいい場を共有したい,だから・・・」を活用し,「つながり合う社会は住みよい」というテーマで考えを深めさせ,生徒のボランティア活動に対する理解と積極性を高めた。

各学年において

【学年集会での活用】

学年集会の様子

 第3学年の学年集会における進路選択にかかわる話の中で,「自分の人生は自分の手で切り拓く」をテーマとして,「様々な道が存在すること,それを粘り強く探すことが人生ではないか・・・」などについて,卒業生の進路選択を例に挙げながら,話をした。

 学年集会の話を受けて,各学級では,「生きること」「自分の夢をもつこと」について心のノートp27「人生とは・・・」を活用して,考える場をもった。

学級において

【道徳の時間での活用】 

道徳の時間では,心のノートにある言葉を用いて,余韻をもたせた終末になるよう工夫している。

例えば,「主題:よりよい社会の実現 4ー(2)」の学習では,p90~91「自分だけがよければいい・・・そんな人が多くなったと思いませんか?」の絵を見て,身近によく見かける場面や自分も行ったことがある事を見つけ,自己をふり返る場面を設定した。

保護者・地域社会との連携において

【学級通信での活用】

 道徳の授業における生徒の感想を学級通信に掲載して配付している。その中に,心のノートにある言葉もあわせて掲載し,家庭で話をするきっかけとなるようにしている。

学級懇談会において,「心のノート」の言葉の掲載が家庭で話題となっているという声も聞くことができた。

心のノートの一部

<学級通信に掲載した生徒の感想の一部>

生徒の感想の一部

トップページへ 指導のポイントへ 指導計画へ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。