ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 三次市立田幸小学校 成果と課題
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

三次市立田幸小学校 成果と課題

「道徳アンケート」の結果から

「道徳の時間がためになると思いますか」アンケートの結果グラフ「自分以外の人の命は大切だと思いますか」アンケートの結果グラフ

◎昨年度から推進している「いのち育みプログラム」の実践から,自分の命,さらに自分以外の命を大切にしているという児童は限りなく100%に近づきつつある。また,道徳の時間の有用性を感じている児童も8%増加した。

◎ 評価活動の充実から,児童は,友達や家族の良いところを見つけ,さらに肯定的にみることができるようになってきた。「花咲けポプラっ子シート」の記述においても,4月当初は指導者が書いたシートが中心であったが,徐々に児童が書いたシートが増えてきている。

▲ 児童の意識の中で,自己肯定感については変化が少ない。これは,低学年の頃から人間関係が変わらない中で,固定的な思い込みが払拭されにくいためではないかと考えられる。道徳の時間を要に,自己肯定感を高める取組みを推進する必要がある。

▲ 個々の意識の変容をさらに深くみとるための評価活動をさらに充実させる。

 平成19年度

卒業文集より

私は,この一年間で,命を大切にする事を学びました。命は一つしかなくて,命はとても大事な事を学びました。
命を大切にするというのは,自分や人の人生を創ることだと思います。命を大切にしなかったら,人の人生をうばうことになるから,大切だと思いました。

 私がこの一年間で心に残ったことは,道徳の時間に学んだ事です。地域の刀鍛冶の方との刀鍛冶体験では,何か一つの事を最後まで一生懸命やりとげる大切さを知りました。それと,自分で考えて工夫しそれを生かすこともとても大切なんだと思いました。
そして,「いのちのいろえんぴつ」という勉強をして,加純さんは,自分が重い病気でみんなと同じようにがんばっていてすごいと思いました。加純さんから学んだ生き方というのは,自分の命もすべての命も大切にしなければいけないということだと思います。

トップページへ 取組みの概要へ 実践のポイントへ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。