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世羅町立せらにし小学校 成果と課題

成果

清掃のイラスト

  1. 小中異年齢交流は,「手本となる中学生像」を増やし,将来を見通す力をつけるのに有効である。
  2. ふるさと奉仕活動の実施とふるさとの学習を通じて,郷土愛が育ってきている。

 手本となる中学生像を持つ児童の割合(6年生)交流を通して、手本となる中学生が増えている。

地域のためになることをしていると思いますか。

課題

  1. 学年によっては,ふるさとへの貢献意識が低い。
  2. 学期によって地域学習の機会が偏っている学年がある。そのため,地域への貢献意識も学期によってばらつきがある。

今後の改善方策等

  1.  地域への貢献意識が低い学年については,奉仕活動後に学校に届いた地域の喜びの声を積極的に児童にフィードバックし,自分たちが地域で役立っているという実感を持たせ,今後もふるさとに貢献しようとする意識を高めていく。また,小中道徳部の連携により,さらに地域を素材とした道徳教材を開発し,児童の郷土愛を育んでいく。
  2. 体験活動の年間計画を見直し,計画的に奉仕活動の場などを設定していく。

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