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現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 世羅町立せらにし小学校 取組みの概要
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

世羅町立せらにし小学校 取組みの概要

校区における保護者・地域の願い

安心・安全   確かな学力   地域とのつながり   保・小・中の連携

矢印

学校教育目標 

確かでしなやかな学力と豊かな心をもち,夢に向かってたくましく生きる子どもの育成

校訓 ~こころひろく ゆめおおきく~

めざす子ども像   考える子 やさしい子 がんばる子

教育理念

地域とのつながりを大切にし,「ぬくもりのある心」を育てることを教育活動の基本におき,学ぶ喜びと存在感のある学校づくりをめざす。

矢印

<研究主題>
「小中で学びをつなぎ,生きる力を育む」

本校は,平成16年度に旧世羅西町4小学校(山福田・小国・黒川・津田小学校)が統合し,「せらにし小学校」として開校し,今年度は5年目となります。世羅西中学校との連携教育を進め,小中の研究主題を同じとし,地域を巻き込んだ「せらにしの子どもをみんなで育てよう」のスローガンのもと,合同の授業研究会をもち,異年齢交流等の教育活動を行っています。

本校がめざす生きる力とは

将来を見通す 郷土愛 自ら学ぶ姿勢

研究の内容
(1)将来への見通しを持たせる(2)郷土愛を育てる(3)自学の姿勢を作る
小中がともに学び合う「異年齢交流」
の場の設定
 ふるさとを知り,関わり,愛し,貢献する子どもを目指して「ふるさと奉仕活動・ふるさと学習」

小中一貫した学びの形「せらにし授業システム」

共通授業スタイル学びの7か条の確立

道徳部 研究仮説

検証の指標

  1. 小中異年齢交流前後の「手本となる中学生像」を持つ児童の割合
  2. 地域へ貢献しようとする意識と貢献しているという意識の割合
  3. 「せらにし授業システム」の定着度

トップページ 実践のポイント 成果と課題

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