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リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

広島市立筒瀬小学校 実践のポイント

 1 体験的な活動を意識した授業をつくるために

 (1)重点目標の焦点化

各学年とも,内容項目3「主として自然や崇高なものとのかかわりに関すること」に重点を置き,道徳の時間の年間指導計画を立て,実践した。

各学年の重点目標
低学年中学年高学年

気づく

感じる

考える

自然(植物・動物)の変化に気づくことができる。自然とかかわり,五感を使って感じることができる。自然とかかわり,かけがえのない生命や尊い自然を尊重しようとする。

(2) 農業・自然体験の充実

本校の特色である「いきいき体験オープンスクール」の趣旨を生かした体験活動を一覧にまとめ,道徳の授業との関連を図るようにした。

 (3) 各教科等との関連

農業・自然体験の写真

各教科等でも直接体験を重視した活動を行い,道徳の時間に想起しやすいように写真などで記録を残すようにした。

(例)生活科…一人一苗 ミニトマトなどの野菜づくり
   社会科…川内特産の広島菜をふるさと農園で育てる など  

 (4) 発問の工夫

「○○したとき~だった」というような,体験をもとにした発言を引き出す発問を取り入れた。

2 ねらいにせまるための実践例

構造的な板書の写真

 (1) 視覚的に分かりやすい資料提示と構造的な板書

  2年「七つのほし」

 価値の高まりを,紙しばいを貼る位置の高さで示した。

 (2) ゲストティーチャーの活用

ゲストティーチャーの写真

   3・4年「あと三十分おくれたら」
 玖谷埋立地の職員の方に,仕事に対する気持ちを話していただいた。子どもたちは,隣接する埋立地の様子を想起しながら,自分たちの生活を支えている人たちの思いを熱心に聞くことができた。

 (3) 複数時間扱いの学習指導

  5・6年「地球が危ない」

資料の内容や児童の実態から,授業を2単位時間構成にし,児童がじっくり考える時間を確保した。

 第1時…身近なトイレットペーパーから環境について考える。
 第2時…地球温暖化について知り,より大きな視野で環境について考える。
      (ビデオは必要な部分を厳選し,編集したものを見せた。)

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