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平成20年度 三原市立第二中学校 実践のポイント

道徳の時間の充実

〔模擬授業〕

模擬授業の写真

昨年12月27日に,道徳の時間の充実に向けて,三原市立中之町小学校の溝上孝弘教諭を講師として模擬授業を実施した。本校の教員と,平成19・20年度文部科学省「人間としての在り方生き方考える教育」実践研究事業をともに進めている広島県立三原東高校教員8名が参加した。あらためて生徒の立場で道徳の時間の授業を受けてみて,発問や板書の仕方,教具の工夫など学ぶ点が多くあった。特に高校の先生方からは,道徳の時間のイメージが具体的に分かったと好評であった。

今年度は,全クラスの道徳の時間をTTで行っている。板書と発問の役割分担などによる道徳の授業改善や,指導技術の向上を図っている。

高等学校・中学校の連携

〔地域ふれあいクリーン活動〕

地域ふれあいクリーン活動の様子

今年度は昨年に引き続き,「地域ふれあいクリーン活動」を高等学校・中学校が合同で行った。

今後は,合同の「あいさつ運動」や,高等学校・中学校合同でのシンポジウムに発展させていきたい。

教科・特活

〔学びの共同体〕

授業の様子

教科においては,「学びの共同体」授業の展開の中で,学び合いの楽しさを実感できる工夫をし,他者の意見から自分の意見を深化させていく取組みを行っている。また,短学活の充実,構成的グループエンカウンターの研修・実践,体験活動の充実により,集団づくり・人間関係づくりについての指導をすすめている。それによって,大変落ち着いた中で学習活動が行われている。


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