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海田町立海田南小学校 成果と課題

「道徳の時間は好きですか」

結果のグラフ

平成20年5月現在

「道徳の時間に友だちの話を聞いて自分も『そうだな』『似た気持ちだな』『ここが違うな』と感じますか」

結果のグラフ

平成20年5月現在

  道徳の時間に対して,75%以上の児童は「とても好き」「好き」と肯定的な見方をしている。これは,児童の道徳の時間に対する関心・意欲の高さの表れであると考える。今後も児童の関心・意欲を高め,道徳的価値の内面的自覚を深めていくために,指導方法の工夫について研究を進めていきたい。

 発言形式や指導法などを充実させることにより,道徳の時間での発言は増えてきている。友だちの考えを聞き合う中で,価値を高めたり,深めたりすることができ始めている。さらに積極的な意見の交流を進めていくために,児童相互の人間関係を育て,自分の感じ方や考え方を自由に表現することができる場の設定や日常の学級経営全体を通して,人間関係を豊かにする取り組みをしていきたい。また,実践意欲を高めていくために,体験活動の充実が必要である。そのために,総合単元的な道徳学習を構想したり,学校行事と道徳的価値とのかかわりを明らかにしたりしながら教育活動を進めていく必要がある。

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