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福山市立常金中学校 実践のポイント

1.道徳の指導計画の工夫

 (1) 体験活動との関連 3年間を通しての総合単元的な道徳学習の単元構想

総合単元名:『豊かさおりなす21世紀マイタウン新市の発展にむけて』

時期副単元名時数中心項目
1年前期郷土を育む常金学習4時間4-(8)郷土愛
後期将来の生き方を考える5時間1-(4)人生を切り拓く
2年前期職場体験4時間4-(3)社会連帯
後期伝統文化・異文化交流3時間4-(9)文化の伝承と発展
3年前期常金の未来を設計する者となるために5時間4-(8)郷土愛
後期未来の設計者となる4時間4-(10)人類の幸福

《授業の中で》 その時間のねらいと体験がつながるように,各過程において発問を工夫する。

導入

ねらいに関わる体験活動での思いや考えを思い出させる発問を行う。
体験を想起させる場面の提示として,写真などを使う。

展開

自己の体験と資料の中の人物の言動を重ね,道徳的心情が深まる発問を工夫する。
ねらいに関わる体験を想起させることで,自己の姿を見つめられるようにする。

終末

これからの体験活動につなげるようにまとめ,今後につなげる。

(2) 各学期に1回以上のモラルジレンマ授業

授業の様子

2.全時間TTによる道徳授業

3. 各学年道徳通信の発行(毎週)・学校ホームページでの公開

4. 保護者・地域の人々の参加・協力による道徳の授業の工夫

  • 各学年が,保護者・地域の方をゲストティーチャーに迎え,授業をする。(1回以上)
  • 『家族愛』,『生命の尊重』,『勤労の意義』の内容項目などについて聞き取りを行うことで家庭との連携を図る。

授業の様子 授業の様子 授業の様子

5. 「道徳の授業」の指導記録簿・板書の写真・生徒感想(=道徳通信)の記録・保存

6. 評価と見取り

  • 年度初めの24項目別アンケートと学期末の道徳の授業に関するアンケートで実態を把握する。
  • 生徒の自己評価表を毎時間集計して,道徳通信やホームページで生徒・保護者に還元する。
  • 評価計画『学校行事等の道徳的価値関連表』を作成し,見取りの指標とする。
  • 見取った生徒個人の道徳的実践を『道徳カルテ』にファイルし,懇談等で保護者に伝える。

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