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廿日市市立大野西小学校 成果と課題

「道徳の時間」意識調査について

「道徳の時間」意識調査の結果

 6月に「道徳の時間を工夫している」と答えた教職員が65%と非常に低かったのは大きな課題だったが,昨年度の取組みを通して,10月では,91%と向上が見られた。2月は,さらに95%に伸びてきた。

「道徳の時間」意識調査の結果

 一方,児童の意識は,10月は,「道徳の時間が楽しい」と肯定的に答えた児童が,76%と低い数値だった。2月も77%で,変化が見られなかった。また,6月は「ためになる」と答えた児童は,78%だったが,2月は,85%と若干増加傾向が見られた。このように,児童と教職員の意識のずれが見られた。

成果

  • 国語科との関連を図ることで児童の発言が活性化し,道徳の時間において自分の考えを表現する児童が増え,話合いに受容的な雰囲気ができてきた。
  • 関連単元構成から実体験と道徳の時間をかかわらせることで,児童の意欲を高めることができ,さまざまな価値の発言が出てきた。・ 研修の課題を明確にし,教職員が共通認識をもつことで研修の積み上げができた。その結果,道徳の時間の基本的な学習展開を共通理解することができた。

課題

  • 「伝え合う力を養う調査研究事業」の最終目的は,望ましい人間関係を築くことができることである。そのためには,他教科等の体験活動の中で人間関係を築いていかなければならない。単元構想によって,他教科等の体験活動にどのような道徳性を養う視点があるのか考えながら,関連を図っていく学習プログラムを作成していくことが必要である。
  • 道徳教育を推進していく上で,家庭や地域とどう連携していくのかということを考える必要がある。子どもの道徳性は,学校だけで育むことができないことから,道徳の時間を要として,保護者や地域と連携していく。

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