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指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

呉市立音戸中学校 成果と課題

生徒アンケート結果

 グラフ(1)

あなたは「道徳の時間」は「楽しい」ですか。のアンケート結果

グラフ(2)

体験したことを、「道徳の時間」等で学習することはためになると思いますか。のアンケート結果

グラフ(3)

あなたは「道徳の時間」はためになると思いますか。のアンケート結果

グラフ(4)

自分と違う意見も受け入れながら、考えを話すことができますか。のアンケート結果

グラフ(5)

自分には、よいところがありますか。のアンケート結果

【成果】

  •  グラフ(1)の結果から,道徳の授業が,少しずつであるが,生徒にとって魅力あるものとなってきつつあることが分かる。魅力ある資料の選択と効果的な活用や道徳の授業における発問及び指導方法の工夫を行った成果である。
  •  グラフ(2)の結果から,日常体験や各教科等における体験活動を思い起こしながら道徳の学習を進めたことにより,道徳の授業における思考を深める手立てとして体験活動を生かすことができてきたと言える。

【課題】

  •  グラフ(3)の結果から,道徳の学習が日常生活の中であまり役に立たないと感じている生徒がいることが分かる。道徳の学習を自己の生活や生き方に生かしていけるよう価値を一般化していく手立てを工夫していく必要がある。また,各教科等との関連的な指導をさらに工夫していく。
  • グラフ(4)の結果から,友だちの意見を受けとめながら,自分の考えを話せている生徒は半数にとどまっていること,また,グラフ(5)の結果から健全な自尊感情をもっている生徒も未だ半数以下であることが分かる。道徳の授業の中で,一人一人の生徒の思いを十分に引き出すことができていなこと,また,生徒相互のかかわりを通して考えを深めていくことが十分でないことが課題である。基盤となる教師と生徒及び生徒相互の信頼関係や温かい人間関係づくりをさらに進めていく必要がある。

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