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庄原市立板橋小学校 成果と課題

角丸四角形: 児童の意識調査から(平成20年度)とてもそう思う どちらかといえばそう思う どちらかといえばそう思わない まったく思わない

道徳の時間は楽しいですか?

アンケート結果

自分にはよいところがありますか?

アンケート結果

 「道徳の時間」に学んだことを生活に生かそうとしていますか?

アンケート結果授業の様子

成果

(1)  「道徳の時間」の充実

  • 友達の考えを受けとめた上で,意見を述べたり,気持ちを詳しく説明したりするなど,児童の発言に深まりが出てきた。また,自分の体験を語ったり,相手の立場を考えたりする姿が見られるようになった。
  • 道徳の時間は,友だちのいろいろな考えが聞けるから楽しいと感じている児童が多い。高学年の児童は,資料を通して自分を見つめることや将来に役立つから楽しいと答える児童が増えた。 

(2) 体験活動との関連

  • 学習したことを生かしていこうとする児童の意識が高まってきた。全校で「いいとこ見つけ」など肯定的評価の場を設定し,よい行為を紹介した。また,そうした行為と関連させた道徳の学習を行うことで,道徳性を深めていくことができた。さらに,自分のよさにも気づき自己肯定感が高まってきている。 
  • 体験活動との関連を図った道徳の学習を行うことにより,活動への意欲が高まり,道徳的心情も深まった。また,児童が自信をもって活動するようになり,道徳的実践力を育てる上で効果があった。 

(3)  保護者・地域との連携

  • 道徳の授業や体験活動においても,保護者や地域の指導者の協力を得て進めることで,児童の道徳性を育てることができた。

課題

(1)  「道徳の時間」の充実に向けて

  • 児童の心の動きをさらに細かく予想して,資料分析を行い,ねらいに迫る発問づくりを進める必要がある。
  • 道徳的心情,道徳的判断力,道徳的実践意欲・態度の育成に関する評価の方法を工夫する。 

(2) 体験活動との関連に向けて

  • 道徳学習プログラムにもとづいた道徳の時間の授業研究を行い,道徳性の高まりを検証する。
  • 日常生活や体験活動と関連を図った道徳学習プログラムを実践し,その有効性を検証する。 

(3)  保護者・地域との連携に向けて

  • 地域の方をゲストティーチャーに招くなど,地域や保護者参加型の道徳教育を一層進める。
  • 体験や交流,ボランティア活動などを通して,地域の教育資源を教材化する。

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