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心に響くちょっといい話
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成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

坂町立坂小学校 取組みの概要

1 主題設定の理由

  授業の様子

児童の心をつかみ,自己との対話を促すような道徳の時間を創造すれば,道徳的な価値を自覚することで自らの生き方を見つめ直し,よりよく生きようとする児童の育成につながると考えた。

2 研究仮説

授業の様子

 児童の発達特性や実態に即した多様な手立てを工夫すれば,児童の互いに伝え合おうとする意欲が促され,より高い価値をめざす,主体的な道徳の授業になるであろう。 

3 研究内容

  一人一人の児童に思いをもたせ,出し合わせながら,道徳的価値を高めていく学習のプロセスを学年の児童の実態に合わせて研究する。 

◎自らの考えを深め,主体的に判断し,取り組む子ども像の明確化 → (行動目標の策定と評価のあり方)

○ねらいにそって主体的に思考し,表現している児童の姿を行動目標として評価し,検証していく。 

 道徳時間の授業「展開」部分における学習のプロセスの研究

 展開の前段 

▼役割演技で興味や関心を高める

授業の様子

  1. 資料選択・分析・提示…資料を把握する。
    ▲役割演技で興味や関心を高める   (主人公の状況や思いを理解する) 
  2. 発問…自分なりの考えをもつ。 (価値に対する思いをもつ)
  3. 対話活動…考えを交流し,話し合う。  (友だちの考えと交流し,深め,高める。)

※ (1)と(2)は,導入部分からのスムーズな流れも視野に入れる。 

展開の後段

  4. 振り返り…自分の生活を振り返る。 (資料の内容と自己の生活をつなげ,自分自身を見つめる)  

授業の様子 授業の様子

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