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心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

尾道市立久保中学校 実践のポイント

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1  道徳教育推進教師を中心とした「道徳教育推進体制の確立」

  校長の方針の下,道徳教育推進教師(研究主任兼道徳主任)の役割を明確にし,機能的な協力体制を確立するために道徳教育推進委員会(心の元気プロジェクト)を設置し,道徳教育を組織的・計画的に推進しようとしています。

2  生徒の心に響く道徳授業の実践研究

 「久保中学校道徳教育推進講座」

京都市総合教育センター指導主事 太田和男先生(現・京都市立京都御池中学校教頭),兵庫教育大学特任教授 小寺正一先生をお招きし,理論研修・授業研究をしています。

 「年間一人2回の道徳授業研究」

年間一人2回の道徳授業研究を行い,指導助言を受け,よりよい道徳授業の実践をめざしています。授業改善の視点は〔生徒の思考を深める「発問の工夫」とじっくり考える「場の設定」〕です。また,本校は,広島県中学校不登校対策実践指定校として,生徒指導主事が不登校対策(未然防止)の一環として,全クラスの道徳の時間のT2として指導にあたっています。

3 総合単元的な道徳学習の推進(※「道徳学習プログラム」提示)

  本校は,めざす学校像を「感動ある学びの場」としています。「総合単元的な道徳学習」は,各教科等の相互の学びの中で道徳性がはぐくまれる総合的・横断的な場を意図的・計画的に設定したものです。そこで耕される道徳性をおさえ,「道徳の時間」と有機的に関連付ける大きな「感動ある学びの場」なのです。  

実践事例「ふるさと”おのみち”を愛する心」をはぐくむ総合単元的な道徳学習

→資料(PDFファイル)(43KB)

 この取組みは,第2学年で行う修学旅行との関連を図り,道徳の時間を中心とした各教科,特別活動,総合的な学習の時間との関連を図った総合単元的な道徳学習を設定し,「道徳の時間」や各教科等で学んだことを生かすとともに,生徒の心情を揺さぶり,より良い生き方を考えさせたいとのねらいから計画・実践しました。

主な学びの場学習のねらい
道徳の時間 読み物資料や尾道の観光物産展(「芸術・文化のまち"おのみち"フェア」)での体験を通して,郷土に対する認識を深め,郷土"おのみち"を愛する心をはぐくむ。
特別活動 修学旅行を通して,首都東京について見聞を広め,きまりを守り,協力して責任を果たすなど集団や社会の一員としての自主的,実践的な態度を身に付けさせる。
総合的な学習の時間 尾道の観光物産展を企画・開催することを通して,郷土意識を醸成し,各教科等で身に付けた知識や技能等を活用し,社会人として生き抜くための資質・能力を育てる。

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