ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 広島市竹屋小学校 成果と課題
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

広島市竹屋小学校 成果と課題

成果

生徒指導との連携について

  • 生徒指導との連携を図ることによって,児童の実態や課題に応じた資料づくりや授業づくりができるようになった。
  • 担任だけでなく,学校全体で取り組もうとする意識が教職員に見られるようになった。   

児童の変容から

  • 道徳の時間を楽しみにする児童が増えてきた。 
    国語科及び言語数理運用科を中心とした表現力育成の取組みにより,道徳授業においても,ワークシートの記述,討論,役割演技に積極的に取り組めるようになった。その結果,道徳授業においても自分の思いや考えをしっかりと表現できる児童が増え,考えを深めることができるようになってきた。 
  • 道徳授業の中で,日常生活における取組みや各教科等あるいは他の道徳の授業で学習したことをもとに考えたり,判断したりできる児童が増えてきた。
  • 道徳コーナーの掲示やがんばりカード等の取組みにより,道徳授業で学習したことや考えたことを日常生活に生かそうとする児童が見られるようになった。

道徳の授業づくりについて

  • 児童の実態に応じた資料の選定や資料づくりができるようになった。 
  • 地域の人たちや保護者の協力を得られる体制が整い,ゲストティーチャーの参加による授業づくりがよりスムースにできるようになった。
  • 校内研修や公開授業等により,教師間での交流や協力がより積極的になった。 
  • 討論,ペアトーク,役割演技,体験活動,ワークシート等の活用により,多様な授業展開が可能になり,児童の心に響く授業づくりを工夫することができるようになった。
  • 授業研究等を通して,児童の思考を促す板書が工夫できるようになった。 

課題

  • 生活習慣の確立には家庭の協力が不可欠である。学校と家庭との連携をより深めることができよう保護者への啓発を図る必要がある。
  • 個人の実践を学校全体で共有できるようにするため,授業で使った資料,指導案,板書等の保存方法を工夫する必要がある。
  • 体験活動をはじめ,各教科等と関連させた指導の充実を図るなど,より児童の心に響く授業づくりや指導計画を工夫する必要がある。
  • 児童の実態をより正確に把握するために,児童の道徳性をみとる方法を工夫する必要がある。 

授業の様子

ペアトーク

授業の様子

討論

ワークシート

ワークシート

トップページへ  取組みの概要へ  実践のポイントへ

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。