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現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 広島市竹屋小学校 取組みの概要
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

広島市竹屋小学校 取組みの概要

 本校は文部科学省より平成14・15年度児童生徒の心に響く道徳教育推進事業の指定を受けて以来,家庭や地域の人々との連携を図りながら,「豊かな心」の育成をめざす道徳教育の推進に取り組んできた。自分の感じたことや思いを表現し合い高め合うことを大切にした道徳の時間の取組みにより,児童には,自分や友だちを大切にし,みんなで伸びようとする気持ちも芽生えてきている。

しかし,本校の児童すべてが自分の思いや考えをしっかりともち,豊かに表現できるところまでは至っていない。また,規範意識や道徳的判断力が十分に身に付いていなかったり,自分の気持ちを上手に表現できなかったりするために,些細なことから子ども同士のトラブルや問題行動に発展してしまうこともある。

そこで今年度は,本校教育のベースとなっている生徒指導とこれまで進めてきた道徳教育を一層充実させ規範意識や道徳的判断力の育成を図るとともに,ひろしま型カリキュラムの一つである言語数理運用科あるいは国語科を中心とした取組みに視点を当て,判断力,論理的思考力,表現力等の育成をめざすこととする。このような取組みにより,児童は互いに認め合いながらみんなで伸びていくことができると考える。

研究のモデル図

モデル図

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