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福山市立野々浜小学校 成果と課題

「道徳の時間」に関する意識調査

 「道徳の時間」に関する意識調査の結果のグラフ

 「道徳の時間は楽しいと思いますか」という問いに対する肯定的回答は76%であった。これに対し,「道徳の時間がためになると思う」「学んだことを自分の生活に生かそうとしている」については,80%以上の児童が肯定的回答をした。今後,さらに自己の生き方について考えを深め,児童にとって道徳の時間が「楽しく」なるような手立てが必要である。

成果

  • 児童の目を見て語る資料提示,場面絵やペープサート,役割演技などの工夫をすることで,児童が資料の世界に引き込まれ,資料の内容を把握でき,自分の考えをもちやすくなった。
  • 中心発問,補助発問,切り返し発問について,模擬授業等による事前研修で吟味していくことにより,ねらいとする道徳的価値により迫ることができるようになった。
  • 「結論先行型の話し方」等を使って思いを表現させることにより,自分の考えをより確かにし,相互の考えを深め合うことができた。

課題

  • 「道徳の時間が楽しい」と思えるようにするためには,より児童一人一人の思いが表現できる工夫も必要だと考えられる。ワークシートや動作化を取り入れた道徳の授業を,積極的に取り組んできたが,今後は児童実態や内容に応じた,より多様な思いを引き出すことのできる表現方法も考えていく。
  • 児童が,道徳的価値をしっかりと深められるように,各教科・領域,日常の活動の中で行う道徳教育を補充・深化・統合していく道徳の時間になるような取組みを一層充実させる必要がある。また,総合単元的な道徳学習の計画に基づいて,児童の体験を関連させ,道徳学習の日常化を図る工夫を行っていく。

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