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平成20年度 第2回 広島県道徳教育推進連絡会議

日時 平成20年8月27日(水曜日)10時00分~16時50分 

場所 広島県庁税務庁舎306・308会議室 

参加者

  • 各市町道徳教育推進協議会の会長が推薦する実務担当教諭
  • 各市町教育委員会の道徳教育担当者
  • 広島県教育委員会関係者 等 約50名  

内容

学習指導要領改定のポイント等説明

来年度から先行実施される新しい学習指導要領(道徳)のポイント及び今年度の市町道徳教育推進協議会の活動状況等について説明を行った。

説明の様子

学習指導要領(道徳)改訂のポイント

 1 目標

 2 改訂の概要

  • 改訂のポイント
  • 内容
  • 指導計画の作成と内容の取扱い
  • 言語活動の充実,活用の重視
  • 移行措置について

市町道徳教育推進協議会の活動状況等

 1 成果 

  • 協議会の活性化 
  • 実務担当教諭や推進リーダー養成プログラム受講者の積極的な活用

 2 課題 

  • 道徳担当者の機能化

本日の協議の方向性

  1. 演習・協議のテーマ
  2. 移行期における取組み  

情報交換

 平成20年度各市町道徳教育推進協議会の活動状況について,第1回の協議を踏まえ,改善・工夫した点を中心に情報交換を行った。

情報交換の様子 情報交換の様子

1 推進協議会の形態及び実施状況

  1. 組織体制
  2. 規約の有無
  3. 研究テーマ
  4. 開催回数
  5. 参加対象者
  6. 研修内容
  7. 実務担当教諭の役割
  8. 平成18・19・20年度道徳教育推進リーダー養成プログラム受講者の活用

2 小・中学校道徳担当者の機能化に向けた取組み

  1. 現状と課題
  2. 今後の取組み    

演習・協議 

道徳担当者の機能化と新しい学習指導要領(道徳)の趣旨等の周知及び準備に向けて,グループ別に演習及び協議を行った。

演習・協議の様子 演習・協議の様子

1 道徳担当者の機能が不充分となる要因の分析【特性要因分析図(フィッシュボーン)の活用】

2 新しい学習指導要領(道徳)の趣旨等の周知及び準備に向けた方策についての協議

3 全体交流(各グループからの発表) 

4 まとめ

(1)各市町道徳教育推進協議会における取組み

  • 道徳における移行期の準備に向けたステップの提示とスケジュール化
  • 情報交換の場の設定

(2)各学校への取組み

  • 校内研修の実施
  • 道徳の時間の授業公開

講演 →講演資料へ(PDFファイル)(405KB)        

講演の様子 講演の様子

講師広島大学 准教授 鈴木 由美子 先生

演題「道徳の時間の授業分析と指導の在り方」

内容

1 読み物資料の種類

  1. 心情資料
  2. 心情ジレンマ資料
  3. モラルジレンマ資料

2 読み物資料の分析手法

  1. 心情資料・・・心情曲線による教材分析
  2. 心情ジレンマ資料・・・心情曲線+道徳性の発達指標
  3. モラルジレンマ資料・・・論点の提示と話し合い

3 発問分析の手法

  1. 限定発問(しぼる問いかけ)
  2. 否定発問(ゆさぶる問いかけ)
  3. 関連発問(ひろげる問いかけ)

(資料)

  • モラルジレンマ教材1 貫戸朋子さんの葛藤
  • モラルジレンマ教材2 貫戸朋子さんの葛藤ーその後ー
  • 道徳性の発達指標(例)

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