ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地ホットライン教育ひろしま > 豊かな心を育てる道徳教育コーナー > 平成20年度第3回道徳教育研究協議会(全体報告会)(兼)平成20年度広島県道徳教育推進連絡会議(第3回)(兼)平成20年度道徳教育推進リーダー養成プログラム(第8回)
心に響くちょっといい話
道徳教育推進1-基盤・体制づくり(H14~H17)
道徳教育推進2-人材・体制づくり(H18~H20)
道徳教育推進3-中身づくり(H21~)
成果等の普及-ネットワークづくり
児童生徒の心に響く指導の充実
指導資料集等
冊子等掲載資料
リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

平成20年度第3回道徳教育研究協議会(全体報告会)(兼)平成20年度広島県道徳教育推進連絡会議(第3回)(兼)平成20年度道徳教育推進リーダー養成プログラム(第8回)

 日時  平成21年2月13日(金曜日) 9時30分~16時50分

場所  広島YMCAホール

参加者

  • 平成20年度「道徳教育実践研究事業(文部科学省委嘱)」推進校及び推進地域の校長及び道徳担当教諭
  • 広島県教育委員会関係者及び推進校を管轄する市町教育委員会の道徳担当指導主事
  • 各市町道徳教育推進協議会の会長が推薦する実務担当教諭
  • 平成18・19・20年度道徳教育推進リーダー養成プログラム受講者
  • 広島県道徳教育推進校(平成14,15,16,17年度広島県道徳教育実践研究指定校)の道徳担当教諭
  • その他道徳教育を推進する上で必要な者   約160名 

開会行事

あいさつ 広島県教育委員会 指導第三課長 藤田美佐子

 実践報告

報告の様子

報告の様子

シンポジウム

シンポジウムの様子

 テーマ「道徳教育を推進するリーダーに求められること」

  • 道徳教育の研修で求められること
  • 道徳教育を推進するリーダーに必要とされること
  • これからの道徳教育を推進するリーダーに求められる役割

シンポジウムの様子

シンポジスト
(平成18・19・20年度道徳教育推進リーダー養成プログラム受講者)

 廿日市市立宮園小学校     教諭  津秋 智子
 安芸太田町立戸河内中学校  教諭  今田 富士男
 世羅町立甲山小学校       教諭  栗原 英樹

コーディネーター
 広島県教育委員会 指導第三課 指導主事 吉田 光範

ワークショップ(平成20年度道徳教育推進リーダー養成プログラム受講者による)

テーマ「新しい学習指導要領の先行実施に向けて」

部会資料名
小学校低学年部会「トイレそうじ」(改作)
(小学校 心の元気II:広島県教育委員会)
中学年部会「自分を見つめて」(改作)
(小学校 心の元気I:広島県教育委員会)
高学年部会「拾われた手紙」(改作)
(「プロジェクト研究 情報モラル」:佐賀県教育センター)
中学校「手渡された五百円玉」(改作)
(中学校 心の元気I:広島県教育委員会)」

(1)説明

  • 自己紹介及び担当者の紹介
  • 趣旨,全体の流れの説明

(2)模擬授業

小学校低学年部会の様子(小学校低学年部会) 中学校部会の様子 (中学校部会)

(3) 演習・協議

  • グループ協議(資料・発問について)
  • 発表

協議の様子(グループ別協議) 発表の様子 (発表)

(4) まとめ

講演→講演レジュメへ(PDFファイル)(33KB) →講演資料へ(PDFファイル)(2.8MB)

講演の様子

講師 文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官 谷田増幸

演題 これからの道徳教育の在り方について

内容

 はじめに

1 「道徳」の移行措置のポイント(学習指導要領改訂のポイント)

  1. 道徳教育と道徳の時間の目標及び道徳の内容
  2. 指導計画の作成と内容の取扱い

2 充実/改善に向けての留意点ー各学校において求められることー

  1. 改訂の趣旨の理解
  2. 新しい指導計画の作成
  3. 推進体制づくりと校内研修の充実
  4. 改訂版「心のノート」の活用

 おわりに

閉会行事

あいさつ 広島県教育委員会 指導第三課 課長代理 安原敏光

参加者の声 

  • 実践報告校の研究の内容,検証の方法がとても参考になりました。自校の道徳教育の研究を進めていく上で,すぐに生かしていけるものでした。
  • シンポジウムは,共感しながら聞くことができました。今後に向けて,自分の役割が明確になり,推進リーダーとしての道筋が見えました。
  • ワークショップは,新学習指導要領で付加・改善される内容項目等に関するもので,提案性があり,よかったです。
  • 講演では,新学習指導要領のポイント等が再確認でき,先行実施に向けた準備を進めていく上で大変参考になりました。

Adobe Readerダウンロード

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

このページがお役にたちましたら、下のいいねボタンを押してください。