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リンク(広島県立教育センター)

廿日市市立野坂中学校 実践のポイント

(1) 研究推進委員会を中心に校内研修会を企画し,研究授業の公開や研修内容の提案を行う。 

(2) 教科研究の具現化

  1. 各教科におけるコミュニケーション能力の向上にかかわる取組み,教材研究や指導方法の改善等について研究する。 
  2. 各教科で研究授業を行い,研究主題に基づいた授業の実現に向けて互いに研鑽し合う。 

(3) 「わかる・できる・楽しい授業の創造」のための研究の推進

  1. 教師と生徒のコミュニケーション能力に着目して,質のよい人間関係を育む授業について研究する。
  2. 自己肯定感を持って生きていくことの大切さを訴えた資料や生徒のワークシートを見て回りながら○をつけ,自信をもって発言できるようにしたり,板書した意見にネームプレートを貼る等の工夫を行ったり,「誰の意見に共感したか,学んだか」を発表させたり,学級通信で紹介したり等共感性を高める道徳の授業について研究する。 

コミュニケーション能力と授業との関連

 

生徒の学習意欲に関係する要因として「教師との人間関係」「学級の友人との人間関係」がある。

そこで,教師のコミュニケーション能力について5つのバーバル(言語)と6つのノンバーバル(非言語)について研究し,教師のコミュニケーション能力を15観点設定し,常に教師側が意識して,コミュニケーション能力を発揮して授業を行った。 


授業場面でのコミュニケーションスキル授業の様子

生徒のコミュニケーション能力の4観点を高める取り組み
 生徒の心理面・社会面の発達課題を踏まえて,「自己肯定感」「自己効力感」「共感性」「スキル学習」の4観点を育てたいコミュニケーション能力とし,学習活動のねらいとした。

生徒のコミュニケーション能力を高めるために

生徒のコミュニケーション能力を高めることで,豊かな人間関係を築くことができる。


 

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