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指導資料集等
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リンク(国立教育政策研究所)
リンク(広島県立教育センター)

安芸高田市立八千代中学校 取組みの概要

1 研究のねらい

 本校は,平成15・16年度『国語力向上モデル事業』(文部科学省指定)の指定を受け,研究主題として『自ら学び考える生徒を育成するにはどうしたらよいか ~自分の考えをもち 伝え合う力を高める指導及び評価の研究~ 』を掲げて取り組んできた。この取組みを通して,生徒一人一人が自分の意見を深め,話すことができるようになってきた。

 この成果をふまえ,平成17年度は教育の根幹に係る「心の教育」を推進することとした。そのために,道徳の時間の充実はもとより,平成16年度から引き続いて取り組む「歌声の響く学校」づくりや八千代の丘美術館を活用した美術鑑賞を中心とした情操教育を推進し,豊かな心の育成に努めてきた。さらに,保護者・地域との連携を図りながら取組みを進めることで,地域を巻き込んだ「心の教育」を目指した。

 平成18年度は,平成17年度の課題をもとに,特に道徳の時間と情操教育の二つを中心に感動体験を得させることで,さらに生徒の道徳的価値を高め,豊かな感受性を育むことを目指した。

2 研究内容,検証の指標及び達成目標

(1)取組み内容

 次の二つの研究仮説をもとに,取組みを進めた。

  • I 道徳の時間において,生徒自らが気づき,考える場を大切にすれば,道徳的価値を高めることができるであろう。  →道徳の時間の充実
  • II  歌声の響く学校づくりや地域での美術館訪問を行うなど,体験活動を行えば,豊かな感受性を育むことができるであろう。  →情操教育の充実 

(2)具体的取組み内容

 I 道徳の時間の充実…道徳の時間をどのように充実させていくか

  •  a 授業研究の活性化-授業前後の研修の工夫
  •  b 道徳の時間における工夫-指導方法の工夫  → TTの工夫
  •  c 道徳の時間の評価システムの工夫 -PDCAサイクルの活用

 II 情操教育の充実…授業外での取組みをどう充実させていくか

  •  a 「歌声の響く学校」づくり  -校内の合唱祭・「NHK合唱コンクール」参加 -文化祭全校合唱・「第九ひろしま2006」参加
  •  b 地域の美術館との連携  -「八千代の丘美術館」への訪問

  この中から,特にI-b,「道徳の時間における工夫-指導方法の工夫」として,TTの工夫の実践のポイントを紹介する。

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