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世羅町立世羅西中学校 実践のポイント

1 資料及び資料提示の工夫

  • 異なる視点の内容を含む1つの資料を使用する。
  • 異なる視点の2つの資料を使用する。
  • 分割提示・部分提示をするなどして異なる視点をつくり出す。

2 授業展開の工夫

  • 発問の工夫(考えが対立したり,多様に出やすいような発問をする。)
  • 席の配置の工夫(対話をしやすいような席の配置にする。例 コの字型 など)
  • ワークシートの活用(ワークシートにしたがって対話をしていく。)

3 対話を促す手だて

  • 対話の仕方のポイントを書いたカードを利用する。
  • 考えの異なる生徒同士の対話を仕組む。
  • 意思表示カードを使用する。

4 対話の仕方のポイント

 対話の仕方のポイント

5 対話をさせる上での留意点

  ~対話の仕方は段階を追って指導する。~

  1. 自分の考えをはっきりさせる。(ワークシートへ記入させる。)
  2. 自分の考えを他の人に伝える。(ワークシートを見ながら,相手に伝える。)
  3. 相手の考えに対して言葉で返す。(対話の仕方のポイントを書いたカードを見ながら言葉で返す。→カードを見ずに言葉で返す。)
  4. 返された言葉に対してさらに言葉で返す。 

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