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広島市立伴東小学校 取組みの概要

第6学年の取組み例

(1)道徳教育のねらい

*教育活動全体を通じて,道徳的な心情や判断力,実践意欲や態度などの道徳性を養うこと。

⇒道徳の時間においては,各教科,特別活動及び総合的な学習の時間における道徳教育と密接な関連を図りながら,計画的,発展的な指導によってこれを補充,深化,統合し,道徳的価値の自覚を深め,道徳的実践力を育成する。

(2)体験との関わり

道徳の時間と体験したことの関連図

(3)児童の実態から始める

最高学年になった喜び・期待・意欲を持って進級

→ しかし,最高学年としての仕事の中でも,長期的な仕事は続かない。

→ そこで,日常の自分の言動を意識させ,その意識できた言動を価値づけする。

→ そのためには,全員が想起できるように共通の体験が必要。

(4)共通体験

継続的な仕事であり,全員が行っている活動

  1. 総合的な学習の時間「伴東小を良くしよう」
    よりよい学校生活や文化を築くために,自分達ができることは何かを考えていく中で生まれた活動で,4つのプランに分かれて活動をしている。
  2. 1年生とのふれあい活動
    掃除当番や給食当番を1年生と一緒に行っている。特に,給食当番は,準備だけでなく片付けまで行うため休憩時間に片付けを行うことも多くあった。

(5)総合単元的な道徳学習

総合単元的な道徳学習

 児童の意識の連続化を図り,道徳的価値の自覚を深めるために,総合単元的な道徳学習に取り組んだ。道徳の時間を要に,各教科等を意図的に関連させることで,教師も児童に身に付けさせたい道徳的価値を意識しながら指導できる。


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