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北広島町立南方小学校 成果と課題

児童の意識調査より

【「道徳の時間は,楽しいですか。」のアンケート結果】 【「楽しい」理由】

意識調査のアンケート結果

 

  • 話を聞くのが楽しいから。
  • 発表するのが楽しいから。
  • 登場人物の気持ちを考えるから。
  • 自分の意見を発表できるから。
  • 人の気持ちについて考えるから。
  • いろいろな立場になって考えられるから。
  • みんなで話し合うのが好きだから。
  • いろいろ学んでそれを生活に使えるから。

 

PTAの取組みから(保護者の感想より)

  • 手伝いをした後は,達成感でいっぱいになり,会話が増えます。「いつも大変だね」と気にかけてくれるようになりました。
  • 期待されることで進んでお手伝いができました。ほめられることで達成感と満足感を感じ,次から次へと新しい手伝いをこなしてくれました。
  • 手伝うことが当たり前になって,自分から違う手伝いまでやってくれるようになりました。 

体験活動(水辺教室~総合的な学習の時間後の児童の感想から)

  • どんな小さな生物でも,役割を持っていることが分かりました。気持ち悪がって悪かったなあと思いました。
  •  小さな生き物がいなくなると,魚が食べられなくなって,魚がいなくなると魚を食べる動物達がいなくなるというように,つながって生きているということが分かりました。
  •  みんながつながって生きているということを学びました。

(1)道徳の時間の授業改善を通じて

○ 資料提示の仕方や話合い活動の仕方を工夫することにより,児童は興味・関心を持って道徳の学習に取り組むようになった。

○ じっくり考えたり自分の考えをまとめたりするために,書く活動を取り入れる工夫をすることによって,多様な考えを引き出したり道徳的価値を深めたりすることができた。

● 事前の調査や研究によって児童の実態や心の動きを的確に把握し,ねらいに迫るためのよりよい発問を工夫していく必要がある。

(2)家庭や地域との連携を通して

○ 道徳の授業の研究公開を行い,地域や保護者の方々に学校の取組みを理解してもらうことができた。

○ PTA活動を通じて児童との接し方や見方を考えていく中で,保護者や地域の方々の道徳教育への理解や関心が高まり,日常生活における児童への関わり方が深まった。

● アンケートの回収率が低いことから,家庭や地域との連携をさらに深めていく必要がある。

(3)豊かな心の育成のための取組みから

  • 体験活動の重視,全校活動等を通じての異学年交流,道徳掲示板や栽培活動等の道徳的環境を充実させることで児童の道徳性が育ちつつある。また,体験活動を通じて道徳的実践力を身に付けさせるために,今後は校外の清掃活動やボランティア活動にも取り組んでいきたい。
  • 少人数という条件を生かして児童一人一人の情報を交流し,職員全員が児童の道徳性の発達や指導方法について共通認識を持って指導に当たることで,児童の道徳的実践力を高めていくことができた。 

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