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三原市立第二中学校 実践のポイント

高等学校・中学校の連携

 5月23日(水曜日)

 広島県立三原東高校校内研修に本校研究主任が参加し,三原市立第二中学校の道徳教育の実践について,説明・報告するなど,の研修を行なった。

5年前,広島県の「生徒指導重点校」であった本校が,生徒指導面・学習面の両面で,「自己存在感」を持たせきれていなかったことにかんがみ,短学活の取組みを中心にしながら,規範意識と道徳性を持たせる実践をしてきたことを説明した。

中学校で学んだことの上に,さらに高校で道徳性の積み上げができればそれぞれの人格の基盤をなすものになると思われる。

「道徳」の公開授業研究会(高等学校・中学校の連携)

 6月25日(月曜日)

 県教育委員会及び市教育委員会の指導主事を招聘して,1年1組において,「道徳」の授業研究会を行なった。

三原市立第二中学校の全教員と,広島県立三原東高校からも校長先生・教頭先生をはじめ8名の先生方の参加があった。

授業終了後の研究討議にも校長先生と研究主任の先生に参加をいただき,高・中の連携の今後の方向性などの協議を行なった。

公開授業の様子 公開授業の様子

公開授業の様子

1年生・2年生 地域ふれあいクリーン活動と「道徳の時間」の関連

 7月11日(水曜日)

 7月15日(日曜日)に行なう地域ふれあいクリーン活動と事前の道徳の時間を意図的に関連させるために,主題が4-(5)勤労,社会への奉仕,公共の福祉についての資料で授業を行なった。体験的な活動において道徳的実践意欲と態度を育成することをねらいとして行った。

地域ふれあいクリーン活動

7月15日(日曜日)

地域貢献活動の具体的実践として,地域の老人会の皆さん,町内会長さん,民生委員さん,保護者の方々とともに生徒それぞれの地域のゴミを拾う「地域ふれあいクリーン活動」を行なった。

広島県立三原東高校の本校卒業生全員にも案内を出し,直接生徒同士のふれあいを通しての連携をねらった。本活動は,新校舎に移転してから5年目の取組みになるが,年々地域の方々の参加が増えており,今後とも道徳的実践意欲の高揚と道徳的態度の育成をねらいとして充実させていきたい。

ゴミを拾う生徒の写真
ゴミを拾う生徒
参加してくださった地域の方々の写真
参加してくださった地域の方々

道徳参観日

授業の様子

10月3日(水曜日)

 この日,全クラス道徳の参観日を行ない,保護者・地域に公開した。事前に全員により作成をした指導案を,指導主事を招聘して検討し,学年ごとに統一した指導案を作成した。


授業の様子

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