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三原市立仲之町小学校 成果と課題

成果と課題

グラフ(1)
道徳の時間は楽しいと思います

グラフ(2)
ペア学年の活動(そうじや学年集会)をしていてうれしかったことがあります

グラフ(3)
道徳の時間で、友だちの話をしていることを聞いているうちに、自分の考えや思いが変わったことがあります

グラフ(4)
道徳の時間に、友だちの意見を聞いて、なるほどそうだなと思ったり、自分の意見とは違うけれども面白い考え方だなと思ったことがあります

【成果】

○道徳の時間において,発問の工夫をしていくことにより,子どもたちの中に伝え合う姿が生まれ,自分なりの表現力で発言していくことにより,人間理解を深めることができてきている。((3) (4))

○教師が子どもの実態をしっかりと見取り,子どもへの願いを持ち,真摯な姿勢で道徳の時間をつくっていくことにより,「道徳の時間は楽しいですか」という問いに対する肯定的評価が上昇した。((1))

○学校全体の重点内容項目を設定し,同時期に全校一斉に取り組んでいくことにより,子どもの道徳性を高め,教育活動をより一層効果的に展開することができている。((2))

○児童の相互理解や望ましい人間関係を進めることを目指した年間指導計画を作成し,相手の立場に立ち,相手の思いを察し,行動する姿を目指して全校で取組みを進めていくことができている。

【課題】

○児童がさらに深めて考えることができるような発問の工夫についての研究を継続する。

○児童の相互理解や望ましい人間関係を進めることを目指し,継続して実践検証していく。

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