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小原市立美古登小学校 成果と課題

成果と課題

道徳の時間について

児童アンケートから 平成18年6月実施

「道徳の時間は楽しいですか」

「道徳の時間は楽しいですか」のアンケート結果のグラフ

・「そう思う」「だいたいそう思う」を含めて76パーセントの児童が道徳の時間を「楽しい」と感じており,道徳の時間が児童の心に残っていると考えられる。

・児童が道徳の時間を肯定的にとらえた理由を見てみると,絵や音楽等を効果的に用いた導入や登場人物の気持ちを理解するための役割演技等を取り入れた展開の工夫が児童の心に響いていると考えられる。 

・「思わない」の理由に「お話ばかりだから」をあげた児童がいることから,今後更に資料の精選や体験活動を生かした指導方法の工夫・改善を図っていきたい。

「道徳の時間はためになると思いますか」

 「道徳の時間はためになると思いますか」のアンケート結果のグラフ

・「そう思う」「だいたいそう思う」を含めて83%の児童が道徳の時間をためになるととらえており,昨年度よりためになると考えている児童の割合がふえている。

・ためになると思う理由として「優しい気持ちになれたり,将来のことを考えたりできるから」などと答えていることから,児童の道徳性が高められてきたと考えられる。

・「あまりそう思わない」ととらえた児童もいるので,道徳の時間を前後の体験活動と関連させるなど,道徳的価値の大切さを自覚できるような実践の場を設定していきたい。

 総合単元的な道徳学習について

・道徳の時間と関連を図り,地域・保護者と連携しながら体験活動を実施している。児童はこの体験活動を通して,地域のお年寄りの知恵に感動したり,コミュニケーションを積極的にとろうとしたり,心のこもった感謝の言葉が自然に言えるようになったりと豊かな情操がはぐくまれてきている。

・総合単元的な道徳学習を実施することで児童の意識がどのように変わっていったかを把握するための評価をさらに工夫していく必要がある。

・豊かな体験活動を通して,食育・キャリア教育との関連を図りながら,総合単元的な道徳学習の創造に努めていきたい。

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