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安芸高田市立甲田中学校 実践のポイント

実践のポイント

 実践のポイント

キーワードは「つなぐ」・「鍛える」

 本校の教育実践のキーワードは,「つなぐ」と「鍛える」です。本校では研究主題を「生徒と生徒のこころをつなぐ教育の創造」としており,授業や生徒会活動,運動会・文化祭などの行事の中で,生徒同士,生徒と教職員同士がつながることを意識し,取り組みを進めています。「つながる」ことで,生徒の中に自己肯定感や自己有用感(役立ち感)が芽生え,現在の生活や将来の自分を大切にすることにつながっていくと考えています。また,この「つながり」をより強いものにしていくために,「鍛える」ことにも重点をおいて取り組んでいます。「つなぐ」ことと「鍛える」ことを車の両輪とし,本校の教育活動は進められています。

教えるプロになるために

 本校では,学校の中で直接生徒とかかわる教職員が大切にしていきたいものとして,「甲田教育道10魂」を掲げています。

1 やる気・情熱・チャレンジ精神
2 仕草で教え,ほめて育てる
3 創意工夫は教師の命
4 社会常識の手本となれ
5 優しさの中に厳しさをもて
6 自分を語り,夢を育てる
7 体力をつけ耐力を育てる
8 いつでもどこでもフェアプレイ
9 ほっとけない心が仕事の原点
10 教育は,今日行く速攻の精神で

甲田中版WYSH教育

 本校では,京都大学の木原雅子助教授を中心に取り組んでいるWYSH(Well-being of Youth in Social Happiness の略)教育を,本校の「生徒と生徒の心をつなぐ教育」と接続し,甲田中版WYSH教育に取り組んでいます。
 WYSH教育では,青少年の生活実態調査等をもとに,全国の学校教職員等と連携し,それぞれの学校の生徒の実態にあった予防教育を進めています。特に,人間関係の希薄さが早期の性行動へつながることなどから,人間関係づくりに向けたプログラムづくり(希望教育・生きる教育)などを推進されています。

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